| 2007年10月12日(金) |
『仁義なき戦い 広島死闘編』 |
『仁義なき戦い』シリーズ第二弾。
完結編まで見るぞと思いつつ長い間腰が引けていました。
凄まじい暴力表現に縮みあがっていたもので。(苦笑)
○○組々長、△△親分、××おじき・・・等々
強面の人物が山のように登場してくるので
相関関係図がこんがらがっています。
血しぶきの飛ばし合いに目がくらんだりして
理解力がついていきません。(笑)
ま、ただただ重いリアリティに圧倒されている、
という事実が大切だと思うことにして。
菅原文太は自然体に見えながら
凄味を感じさせるところが魅力的だなあ。
北大路欣也の最後の場面はまるで絵画のように美しい。
なんて、ちょっとウエッティーな気分に浸っていても
すぐ血しぶきワールドに引き戻されるんですけどね。
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