窪塚洋介の事故後の復帰作だそうです。
目立ち過ぎず、目立たなさ過ぎずの出演場面、
やっぱりワンシーンでも魅き付けられてしまう。
(↓ネタばれになるかも・・・)
たる〜と思いながら見ていたのに
ラストに近づく程引き込まれていきました。
主演の観月ありさより通山愛里(哀川翔の娘役)に
目が行ってしまった。かわいい。
鳶職人たちが巨大アートの取り付けにかかる大詰めの場面は
ハリボテによじ登る程度でお茶を濁すんじゃなくて
リアルに作業するところを見せてくれたらぐっときたかも。
(製作費用を工夫する涙ぐましいチープさ?)
ふっと『刑事ジョン・ブック 目撃者』の村人たちが総出で
家を建てるシーンを思い出しました。
うるうるしながら映画館に何度も見に行ったっけ。
(この時はハリソン・ラブだった。)
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