| 2007年09月26日(水) |
『40歳の童貞男』 『ある子供』 |
『40歳の童貞男』
ちょっとコミカルなオタク男子の
大人バージョン編という感じでした。
『リトル・ミス・サンシャイン』で伯父さんの役のスティーヴ・カレルが
主人公を演じているのを知ってレンタルしてみました。
タイトルが気恥ずかしくてスルーしていたのですが。(^_^;)
女子より男子の方がより実感できるのかも??
『ある子供』
まるでフランソワ・トリュフォー監督の
『大人は判ってくれない』を見た時の
胸が苦しくなるようなリアリズム。
鉛の塊りを飲み込んだような気持ちのままラストシーン。
若者達が成長していくだろう未来を感じて救われました。
あぁ、そしてまた胸が詰まった。
複合的な視点をシンプルに深く示したタイトル。
ジャン・ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ(兄弟?)監督の
他の作品も見たい、というか見なくては、という気持ちになりました。
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