リノリウムの床の上をミュールをつっかけた脚が行きつ戻りつ。流線型を描いたような無機的な美しさ。うっとり眺めていたら女装した窪塚洋介の脚だった。びっくり。キレ〜 美しい〜 溜息〜『池袋ウエストゲートパーク』『GO』と見てきて窪塚洋介に魅了されましたです。一瞬々のリアリティのある意外性にドキドキ。この映画自体は表面的な刺激が何だか安っぽい。気楽に見る分にはいいんだろうけど。イライラする要素がいっぱいあっておかげで全然睡魔に襲われずに見ました。