桂米朝の『貧乏花見』を聞きました。貧乏長屋の連中達が、お茶をお酒に質素な食べ物を豪華な食べ物に見立て、花見に出かけます。そして裕福そうな一行の酒や肴を画策して奪い取り・・・という話です。冷静に考えると強奪しちゃうなんてひどい連中だ。だけど笑えてしまう、憎めない感じがするのは桂米朝の腕なんだろうなー。