おうち鑑賞

2007年09月13日(木) 『ターン』


銅版画作家の卵の真希。(牧瀬里穂)

ある日、自ら運転する車で交通事故に会い

同日、同時刻、同場所にターンし続けてしまう。

焦燥と絶望の中、現世?のデザイナーの洋平(中村勘太郎)と知り合う。



派手々しさはないけど丁寧な佳作という印象でした。

今までタイトルすら知らない映画だったのですが

あら、めっけもん? なんて。

中村勘太郎の地味目なお顔立ちが功を奏し(失礼)

いい味出してると思いました。

牧瀬里穂も悪くはないんでしょうが

この役柄を市川実日子が演じたら数段

おもしろくなったんじゃないかと

すごく想像(置き換え)しながら見たのでした。




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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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