銅版画作家の卵の真希。(牧瀬里穂)
ある日、自ら運転する車で交通事故に会い
同日、同時刻、同場所にターンし続けてしまう。
焦燥と絶望の中、現世?のデザイナーの洋平(中村勘太郎)と知り合う。
派手々しさはないけど丁寧な佳作という印象でした。
今までタイトルすら知らない映画だったのですが
あら、めっけもん? なんて。
中村勘太郎の地味目なお顔立ちが功を奏し(失礼)
いい味出してると思いました。
牧瀬里穂も悪くはないんでしょうが
この役柄を市川実日子が演じたら数段
おもしろくなったんじゃないかと
すごく想像(置き換え)しながら見たのでした。
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