| 2007年07月23日(月) |
『蔵丁稚』 『蟇の油』 |
桂米朝の落語を聴きました。
棚の奥から出てきたカセットで
すっかり存在を忘れていました。
少なくとも10数年前に買ったものと思われます。
何故、桂米朝を選んだのかも覚えがありません。
(たぶん、当てずっぽう)
おもしろくてエンドレスで聴いちゃいました。
特に『蔵丁稚』は単純な話しながら
桂米朝の芸の力にぐいぐい惹きこまれました。
(よく知らないのに言うなって感じですが)
まるで『ガラスの仮面』の世界です。
状況が、人が・・・「み、見えるわ!」
空に手を差し伸べて叫びたい気分です。
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