| 2007年07月14日(土) |
『タイガー&ドラゴン』 『復讐するは我にあり』 |
『タイガー&ドラゴン』
・・・の
第11話 子は鎹(最終話) を見る。
宮藤官九郎のドラマは
最初、抵抗感を感じてしまうのですが、
いざ見始めるとおもしろさのツボにはまる、はまる。
好きになる苦しさを避けるため
自衛本能で抵抗感が働いているのかと思うほど。
他のドラマもそうだけど、この細やかさは
毎週読み飛ばすようなテレビドラマで見るのはもったいないわあ。
『復讐するは我にあり』
すごく身構えが必要そうで
避けていたに近い映画です。
ひたすら重かった・・・
普段触れているリアルとリアルの次元が違う感じです。
これが今村昌平監督の映画なんですね。
うまく言えないんですが、
知らないうちに受けた感情が
血肉骨になってくれるんだろうなあ、と。
|