| 2007年06月22日(金) |
『パリのレストラン』 |
なぜか何回レンタルしても見損ね
3、4回借り直した上に
見始めても睡魔に襲われ
また最初から見直すこと数度という
ワタシにとっていわく付き(?)映画。
今日で閉店するというレストランに
お客が集まり、シェフやその妻、
様々な人たちの思いがレストランを背景に交差する
・・・というお話です。
ドラマ『王様のレストラン』を思い出しました。
厨房の雰囲気とかそっくり。
「シャンベルタン」というワインの
名前が入った台詞が出てくるとことか。
どっちもフランス料理店が舞台なんだから
不思議じゃないんだろうけど妙に感心したりして。
へ〜ボタンを押す気分。
ワタシ的に好きなタイプの映画のはずなのに
どうしてこんなに見損なったり寝てしまうんだろう(笑)
結局、感情移入や自己投影や身に詰まされるような
感覚が薄いからなのかなあと思うにいたってみたり。
時間を置いてまたリベンジ見したいです。
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