| 2007年06月14日(木) |
『マンハッタンラブストーリー』 |
・・・の4〜11話(最終話)を見る。
助けて、好き過ぎる〜〜〜
ホントにこんな気分です。
時間が経って鼻息も少し落ち着いてきましたが。(笑)
いわゆるあて書きっていうのだろうか?
役者さんの「ここが見たい!」っていう部分を
あますところなく味わせてくれているかんじがしました。
一見茶化している(?)ような表現だったりするのですが
宮藤官九郎のドラマや映画はすごくリアリティを感じます。
(たくさん見てないのに言うのもなんですが)
そして何故かいつもウディ・アレンを思い出してしまう。
映画を見たような充足感でした。
テレビドラマとして毎週見るには細やか過ぎてもったいないわあ。
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