ワタシ的に台湾映画の映像の感覚はとても好きです。『悲情城市』とか『恐怖分子』とか心に残っている作品は色々。高校生の男の子、女の子たちの揺れる気持ちがさわやかに(本当にさわやか!)そして等身大に描かれた作品でした。見た人が、それぞれの解釈でいいと思わせてくれるようなラストでした。胸キュン。