もう一度見直してみた。理論の組み立てで遊ぶ世界観の中心にあるものはとてもシンプル、都市の近未来や未来でひずむ人間たち、(意外と浪花節系な人々だったるする)宮崎駿の世界は、ひとつひとつのパーツが複雑、しかし俯瞰で見るとシンプルな印象。・・・・なんてことをば、(何故か宮崎駿作品のことも思い出しつつ)わかってないなりに感じたのだった。宮崎駿の作品が見たくなっちゃったなー。