おどろくばかりの - 2006年12月31日(日) おどろくばかりのめぐみなりき この身のけがれを知れるわれに めぐみはわが身のおそれを消し まかする心をおこさせたり 危険をもわなをも避けえたるは めぐみのみわざと言うほかなし 御国(みくに)につく朝いよよ高く めぐみのみ神を称えまつらん 聖歌229番「おどろくばかりの」 おそらく聖歌の中で1番有名だろうこの曲の作詞をしたのは、 ジョン・ニュートン(1725-1807)という英国の牧師です。 彼は牧師になる以前、奴隷船の船長をしていました。 彼は船が難破しそうになるほどの暴風雨を航海中に回心しました。 詳細は「野の声 野田恵嗣のホームページ」の 賛美歌物語「Amaizing Grace」に書かれているので、 時間がある方は読んで見て下さい(^^ 2007年も「おどろくばかりのめぐみなりき」を期待していきましょう☆ 皆さま、良いお年を...(´З`)チュッ ...
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