賞味期限 - 2006年12月27日(水) 昨日の北海道新聞に面白い広告が載ってました。 「自宅の冷蔵庫に新しい牛乳と古い牛乳があれば、どちらから飲みますか?古い牛乳からですよね。賞味期限が過ぎて、棄ててしまうのがもったいないですから。しかし、スーパーでは新しい牛乳を選んで買っていませんか?新しい牛乳から売れていくと、そのぶん古い牛乳は売れ残ってしまいます。日本では毎日約2000万人分の食料が、賞味期限切れなどの理由で棄てられています。できるだけ、売り場の手前にある古い牛乳を買いましょう。飽食や贅沢を見直すことで、食料輸送や焼却処分時の環境負荷を減らすことができます。ムダを減らして、Co2排出量を減らしましょう」。 以上、広告に書かれていた文章です。 この広告は日本新聞協会広告委員会が募集した、 新聞広告クリエイティブコンテストで最優秀賞を 受賞した「エコ買い」という作品だそうです。 牛乳を買う時は必ず奥から、新しいもの買います。 他の商品も製造年月日が最近のモノから購入します。 皆さんも同じ経験がありますよね? 当然ながら賞味期限が切れたものは廃棄されてしまう。 それが毎日2000万人分の食料になるだなんて初めて知りました。 食べ物を大切にしたい。 すぐ消費するなら、賞味期限ギリギリでも買うようにしよう。 ・・・広告を見ながら一人そんなことを考えましたとさ。 徒然。 ...
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