硫黄島からの手紙 - 2006年12月11日(月) 「硫黄島からの手紙」を見てきました。 (http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/) 「父親たちの星条旗」はアメリカから見た硫黄島の戦い、 「硫黄島からの手紙」は日本から見た硫黄島の戦いです。 日本から見た硫黄島と言っても監督はクリント・イーストウッド氏。 本当に日本から見た映画が撮れるのか? 結局はアメリカを英雄視した映画ではないのか? ・・・そんなことを内心思いながら見ました。 内容はあまり書かないけど・・・うーん。 「父親たち〜」同様、感動はしません。 でもいろいろ考えさせられます。 硫黄島の戦いはアメリカにとってはすごく重要な戦いで、 おそらく今でも語り継がれているんだろう。 それに引き換え、日本では戦争そのものを語らない。 その地で日本のために戦った兵士の存在すら忘れている。 遠い昔の出来事のように考え、自分とは縁のないことのように考えてる気がしてならない。 たとえ天皇の名のためであっても、徴兵で無理矢理であったとしても、 日本本土を守るために自分を犠牲にして戦ったのに!!! 日本の教科書は何も語らない。何も語れない。 自分の国の歴史も語れない。文化も語れない。 国語ではなく英語に力を入れようとする。 もっと自分の国を好きになってもいいんじゃねー? もっともっと日本を愛してもいいんじゃねー? 何で「愛国心」を語ると右だ左だと言われるんだろう。 ・・・まぁ、そんなことを考えました。 ...
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