戦争 - 2006年10月30日(月) 「父親たちの星条旗」という映画を見てきた (公式HPはココをクリック) この作品は太平洋戦争末期の硫黄島が舞台です。 「父親たち〜」はアメリカから見た硫黄島。 そして12月に公開予定の「硫黄島からの手紙」は、 日本から見た硫黄島。二部作とも見たい!! 米軍側は当初、硫黄島は5日もあれば制圧できると見ていた。 ところが実際は36日間を要した。 太平洋戦争において唯一、米軍の死傷者が日本軍の死傷者を上回ったそうです。 6人の兵士が星条旗を掲げる印象的な写真。 でもこの6人の中で生きて島を出たのは3人だけ。 しかもこの写真に写った星条旗は・・・!? 有名な写真だけど、真実はとても腹立たしいものです。 戦争映画なので、グロいシーンが多いです。 途中、何度も目を伏せた・・。 でもいろいろなことを考えさせられる映画でした。 感動はしませんが、映画館で見ても損はしません!! (感動という表現は当てはまらない気がします) 映画館で缶ビール飲んだり、携帯が4回も鳴ったり、 何か用事があるのか、シアターから出たり入ったりしたり、 最後ら辺、戦闘シーンが終わったあと鼾が聞こえてきたり・・。 マナーは最悪でした。 ...
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