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■ 我が家のギャング達その4(ケンシロー)
ケンシローは今のケンシローから想像出来な位小さかった。 ”この子は大人になっても4kg位ですね”と言われていた。 家に来た40日頃には1kg無かった。 60日過ぎにワクチンを接種しに病院に行ったけど、1”kg無いからもう1週間待ちましょう”と言われました。 その待ってる1週間の間に、私に蹴飛ばされ4泊5入院する事になりました。 あの時のケンシローの”キャンキャン”と言う泣き声! 何とも言いがたい目! 抱き上げた時のガタガタ震え、それでも必死に私にしがみついていた事… ケンシローを入院させた夜、心配で結局一睡も出来なかった事… 病院で先生に”人間で言うとトラックとぶつかったのと一緒です”と言われた事… 次の日に病院で”大丈夫ですよ。検査の結果色々な数値が戻らないので、お返しする事は出来ませんが…”と言われ安心した事… きっと一生忘れないと思います。 退院してきたケンシローは、髪の毛を結ぶゴムを三つ編みして鈴を付けた物を首にされました。 これで暗くって見えなくても、どこかに隠れていても動くと鈴がなり、ケンシローがいる事がわかります。 ユリアも雫もクラウドも6ヶ月位までは、鈴を付けていました。 2ヶ月半でやっとケンシローは1回目のワクチンを接種できました。
ケンシローが一人でのお留守番が寂しいかな?と言う事と、オフ会に行った時一人っ子のためぜんぜんワンコ同士の付き合いが出来無かったので、前から考えていたユリア(ユリアは来る前から名前だけは決まっていました)を迎える事にしました。 ケンシローは本当にやさしい子で、ユリアの事を直ぐ受け入れ、毎朝お顔を舐めてあげたり遊んであげたり… ケンユリは本当にいつも一緒でした。 ケンシローは今でもユリアが一番好きだと思います。 雫&クラウドの事も直ぐに受け入れ、本当に良く面倒を見てくれました。 大人しくって、やさしくって、大トロで… 小さなユリアに玩具を取られても、おやつを取られても怒らない!! 私に”ユリアがおやつ取ったよ”と訴えるだけです。 私はそんなケンシローが大好きです。 トリマーとかに出しても、病院でも”ケンシロー君は本当に大人しい飼い易い子ですね"と言われます。 心から思っている事があります。 生まれて初めて育てた子がケンシローだったから、我が家は今4ワンいるのです。
ケンシロー長生きしてね。 おじいさんになって歩けなくなったら、抱っこしてお散歩しようね。
ケンシロー家に来た日の写真
生後5ヶ月の写真
2歳の写真
2006年06月16日(金)
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