風俗のお話

2026年07月28日(火) 初デリバリー(1)

きっかけは「フルーツ宅配便」という漫画でした。
デリヘル嬢の素性っておもしろいねぇ…
直接聞いてみたいなぁ…
俺、そういう話を聞くの大好きだし!
と思ったのよ。
ぶっちゃけ、聞き上手の自信があり
しかも、嬢は「この人は聞いてくれる人だ!」となったら
聞いて!聞いて!という人が多いと思ってるので。

そもそも
俺が風俗に求めてるものは挿入ではないのでは?とかも思ったりして。
女の子と話せて(嬢の話を聞けて)
セクハラ!と訴えられないスキンシップができて
そして、最終的に抜いてくれるのであればそれは手でも口でも良いのでは?!
なんてことを思って、デリヘルに行ってみることにした。

どんなことでも行動力や経験値は大切でしょ!

事前に散々ネットで調べて、当日…
某市のラブホテル街のコンビニの駐車場に車を停めた。
いやぁ…いざとなるとなかなか電話する勇気が出なくて。
車でラブホ街を走り回ってみたり
HPで今空いてる女の子を調べてみたり…
ほんと、1時間くらいそんなことを繰り返してたかも?!
そして、やっと決心がついて…
えーい!と電話をした。

電話に出たのは20代ではなかろうかと思う若いお兄ちゃんだった。
すごく感じが良かった。
ホっとした。
やはり、受付男性の対応はとても大事だと改めて実感した。

「ご希望の女の子はいますか?」
「いえ…お兄さんのお勧めの娘をお願いします」
「えっと、何か一つくらい条件を言ってもらえると助かります」
「そうですね…じゃあ、痩せてる娘がいいかな。本当にそれだけです」
「わかりました!ではランカさんをお勧めします」
「はい、お願いします。で…ホテルはどこに行けばいいですか?」

もう全部お任せ。
お得意の。

ホテルもいくつか紹介してもらい
ではそれを見つけて部屋に入ったら連絡します!と言って電話を切った。

ラブホはすぐに見つけられた。
何年かぶりのラブホに入った。
それが夏休みだったこともあってか、部屋の多くが埋まっていた。
残っているのは高めの部屋だけだった。
夏休み料金とかもあるのだろうか…ここ、高くない?!と思った。
でももう、出るに出られない仕組みで。

くそ…
せっかくデリはソープに比べて安いのに
結局同じかそれ以上の値段になっちゃうじゃんか!!と。

まあ、そんなことを言っても今更引き返せないので、仕方なく部屋に入り
店に電話してホテル名と部屋番号を伝えた。
「5分で行きます」
え?!早っ!!
俺はトイレ等、慌てて用意を済ませた。

緊張する間もなく部屋のチャイムが鳴った。
ご対面だ。
ここはドキドキ…

ドアを開けた。
嬢の顔が見えた。
お!結構可愛い…かも?!
と一瞬思ったのだが…
視線を下に落としたら…
結構肉付きが良かった。

太ってるじゃん…
痩せてることだけが唯一の条件だったのに…
あの受付の兄ちゃん、やってくれてな…ちっ

「ランカでーす♪正真正銘の21歳!この店の最年少でーす!」

明るい娘だった。

ま、いいか。
なんとかなる…
かな…
たぶん…
きっと…

ど、どうだろう?!

そんなスタートだった。


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