| 2013年08月22日(木) |
千葉選手のカット打法に関して一言 |
カットという技術はすごいと思う。 才能の一つだとは思う。
けれどそれは、ストライクゾーンに来たけど打つのは難しい球をカットしてファールにし、打てる球が来たら打つ!という好球必打のために使われている場合に誉められるべきであり、最初から四球だけを狙うとか、球数稼ぎのため“だけ”にファールを打ち続けることを目的にするのはどうかと思うのである。
ルール云々ではない 『スポーツマンシップ』という面で問題だと思うのである。
彼は四球になったときにガッツポーズをするし そういう姿勢がどうかと思うのである。
サイン盗みの件とも合わせてね。
もちろん、ルール内で最善を尽くしてるといえばそうなんだろうけど。 でも、スポーツは結果がすべてではありませんから。(きっぱり)
それに、ルール内であれば何をやっても良いという意見には反対です。 猛烈に反対です。
それは絶対に違うと思うのである。
一般社会でも法律で決められたこと以外でも守らなければいけないモラル・マナーというのはたくさんあります。
人間社会ってそういうものでしょ。
「俺のやってることは法律違反じゃネーだろ?別に犯罪じゃねーだろ!うるせーよ、ばーか!!」とか言ってるクソガキとか見たらムカつくでしょ。
そんな感じ。
まあでも、千葉選手にはぜひプロに行ってもらって、そこでそのカット打法を披露してもらいたいものですね。
プロは結果が全て、という側面がありますから。
そして なにより・・・
彼には 『客の呼べるヒール』 になれる才能があると思うので。
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