親しい友との間には、蜜月のように楽しく盛り上がった時期があるが やがて時の経過と共にそんな関係も終息に向かい いつの間にか古い友人というポジションに落ち着く。 親友だと思っていた友達からの、つれない態度に驚き 寂しく思うこともあったが、それは友情が消えてしまったというよりは、 もう親友としての「旬」が過ぎてしまったにすぎない。 友情に永続性を求めてはいけないということを、自戒の念としたい。