私の雑記帳
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| 2006年06月24日(土) |
今や偽物を掴む勇気もない |
仕事の事で眠れないことがあるというような話を軽くしたら 今度は、そのことで責任者が悩んでしまったと聞かされた。 (もう、私に何を言ったらいいのかわからない、とか) 「だから、椿さんは仕事が上手くできないッて 悩んじゃダメ! 」と同僚のパート仲間が言う。 それは私への励ましの言葉だと思うが、 私にしてみれば、仕事の出来ないパートの私が、 責任者に対して、より気をつかえということか。 まるで山羊さん郵便のようだ。
午前も午後も、毎日ほぼ1度もトイレにさえ立たないで 一心不乱に仕事をしても、人並みに出来ない。 身体もシンドイが気持ちもいたたまれない。 何をやっても惨めになるばかり。 耐えられないという気持ちが、私の中でどんどん増殖している。
こんなときこそ、気持ちを支えて欲しいのに そんな相手がいない。
鏡を見ると無数の細かい皺が顔に一面にあった。 すっかり歳をとって老けた。 それはもう隠しようもない現実だった。 若く見えるかもしれないが、肌は嘘をつかない。
こんな時に誰か私に優しくして欲しいと思う。 たとえ本物でないとわかっていても、 偽物の優しさでいいから欲しいと思う。 本当は偽物なら簡単に手に入るものもあるが、 飲んだら、もっと喉が乾くとわかっている 甘いジュースを飲む勇気もない。
私の寂しさはどうしたら埋められるのだろう。
中途半端に悪い体調、身体なんて壊れてしまえと思う。 そうすれば今の会社をやめられるのに。
いつもそうだがいつも私は逃げる事ばかり考えている。 負け犬の一途を辿っている。
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