私の雑記帳
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| 2006年06月14日(水) |
過ぎてしまった「将来」 |
営業のパート社員に冗談まじりに「結婚してくれない?」というようなことを言われて困惑。会社内で何回か立ち話をしただけの間柄なのに。 「もう結婚に興味がない」と言ってやんわり断ったが、正確には「あなたとの結婚には興味がない」なのだ。 第一、パート社員の身分(その男は時給900円)で、どうやって生活するというのだ。 もっとも、年収が一千万を越えていても結婚も付き合いもしないが。 その男が私になんとなく興味を持っている事は知っていたが いったい私の何を知っているというのだろう。(知りもしないくせに) そう思うと少し腹が立ったが、所詮どうでもいい人のことなど、ほんとにどうでもいい。
先日、妹と話したが、私たちくらいの歳になると もう「将来」はない。現実に将来という歳にたどり着いてしまったか すでに過ぎてしまったと思う。 これからはさほどどんでん返しの人生などありはしない。 忍び寄る老いの恐怖と戦いながら、愚痴だらけの人生を切なく思う。
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