私の雑記帳
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思い切って彼に電話してみたが出ない。
ほどなく、彼のほうから電話がかかってきた。 彼の父親が危篤だそうだ。 肝機能不全で、おそらくだめらしい。 数日前から病院につめている彼に、かける言葉がない。 「なんにもいいことがない」と呟いていたが、それは私も同じ。 去年の私の誕生日に一緒に食事をしたとき、 「来年の誕生日にはどうしているだろう?」と話したものだが お互い、不幸ばかり苦労ばかり。 「お前、仕事続いてるか?」と聞くので 「出来るなら辞めたい」と答えた。
私たちって、どうにもならない。 どうにもならない。
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