私の雑記帳
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2005年10月06日(木) [栗] 記録

今しか作れない「くりの渋皮煮」の作り方

�〃�3キロ(いっぺんに3キロは大変なので適当に)の鬼皮を剥き、
たっぷりの水に重曹大さじ三分の二を入れて、水から煮る。
そのさい、なるべく渋皮を傷つけないように。

�∧�騰してから3分煮て、ゆでこぼす。

��水につけて、指の腹をつかい、渋皮についた筋をこすりとる。
細かい筋は爪楊枝を使うと簡単にとれる。

�ずE戮禄伝發鬚い譴困法⊃紊世韻納僂董�
同じく沸騰して3分たったら湯でこぼす。

�キい鬘魁腺寛鷏�り返して、渋をぬく。

�Δ海海�ら味付け・・
ひたひたの水に同量ぐらいの砂糖を入れる。
(砂糖はザラメの方が味が濃くなって美味しい。
砂糖の量は神経質にならずに、ちょっと濃いめの味になるように、
自分の舌で確認してみる。かなりどっさり必要)
沸騰したら、そこから40分煮てそのまま一晩おく。(味がしみるように)
※好みで醤油やみりんを少しいれてもいいし、
ブランデーをたらすといいようですが、
砂糖だけでも充分おいしい。自分の舌で調整すること。


出来上がったら1個ずつアルミ箔でくるんで、冷凍しておくと
長期保存ができます。
食べたい時には室温で10分ぐらいで食べられます。
あまり長く解凍すると栗が柔らかくなりすぎる。
冷たいかな?というぐらいが、栗の歯ごたえがあって美味しい。


(要約)

(1)栗の鬼柄を剥き、重曹少々入れた水で煮て沸騰して3分でゆでこぼす。
(2)水で洗って、渋皮についた筋を取り除く。
(3)水だけで煮る。→沸騰して3分でゆでこぼす。
(4)3を3〜4回繰り返す
(5)ひたひたの水とたっぷりの砂糖で40分ほど煮て一晩おく。



※3年ほど前に、書いた古い日記から転載。
今年、2年ぶりに作ろうと思ったらレシピが見つからず、
苦労して古い日記を探し出したので
あらためて、ここにも記録しておくことにする。
やはり、自分用の作り方が一番、安心する。
工夫の余地はあるにせよ。


pearl〈パール〉 |MAIL

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