男と女が舗道に立って かまれた傷を癒す 君と僕がこの街のぬくもりに触れ肩を寄せる そんな風に昨日は過ぎていった いつも優しい笑顔でいようなんて 時は許しちゃくれない 男は女にやっぱり俺じゃないと 手を振ってみる 君は僕の背に憎しみのこぶしたたきつける それでもすぐに明日はやってくる いつも強い人間でいようなんて 時は許しちゃくれない