オレは時を刻む おまえの部屋の片隅で刻み続ける 例えどんなに楽しかろうと容赦なく刻み続ける その代わりと言っちゃあ何だが おまえが辛く悲しいときも オレは刻む おまえが死んでも 刻み続ける オレの流れを汲み取れ 前に進むことしか出来ねえんだ