気まぐれ日記
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2018年03月27日(火)

「展覧会の絵」3回目。前回より更に3枚のCDを買い足しました(3枚ともラヴェル編曲版)。
G.シノーポリ/ニューヨーク・フィルハーモニー(1989年)
V.フェドセーエフ/モスクワ放送交響楽団(1989年)
T.クチャル/ウクライナ国立交響楽団(2001年)
です。
,蓮基本的には遅めのテンポですが、強力なブラスセクションと滑らかな木管の美しい響きが印象的です。△蓮△笋呂蟠盍紐擺錣篭力です。テンポの緩急も大きく、極めて個性的でロシア色豊かな演奏だと思いました。もなかなか聞き応えのあるいい演奏と思いますが、このCDは、「展覧会〜」よりも「はげ山の一夜」の方を聞きたくて購入したものです。普段から聞き慣れている N.リムスキーコルサコフ編曲版とは違い、ムソルグスキー自身の原典版です。全然違う! そのうち感想を書こうと思います。
で、「展覧会〜」ですが、この曲、指揮者やオケによって、はっきりと個性が出る曲ですね。非常にわかりやすいですし、興味深いです。次回はラヴェル以外の編曲について書いてみようかな。
To be continued.


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