気まぐれ日記
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2018年03月16日(金)

ムソルグスキー「展覧会の絵」2回目です。M.ラヴェル編曲版の所有CDです。(  )内は録音年。
E.アンセルメ/スイス・ロマンド管弦楽団(1959年)
H.v.カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー(1965)
E.オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団(1966)
I.マルケヴィッチ/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(1973)
ゥルロ・マリア・ジュリーニ/シカゴ交響楽団(1976)
G.ショルティ/シカゴ交響楽団(1980)
C.デュトワ/モントリオール交響楽団(1985)
C.アバド/ベルリン・フィルハーモニー(1993)
S.チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルハーモニー(1993)
V.ゲルギエフ/ウィーン・フィルハーモニー(2000)
A.バッティストーニ/東京フィルハーモニー交響楽団(2015)
他に、I.マルケヴィッチ/NHK交響楽団のDVD(1993)がありました。

この他にも数多くのCDやDVDが発売されており、それだけこの曲は魅力ある曲、ということなんでしょうね。ムソルグスキーの音楽はクラシックの中では割と聴きやすい音楽じゃないかと思います。つまり、宗教的な荘厳な感じとか、崇高な精神的表現ということではなく、人間の単純な日常生活的な感覚の音楽かなと思います。それが他のクラシックより聞きやすい、と感じるのではないでしょうか。
このラヴェル版の私のお気に入りは、前にも書いたようになんですが、イ盧嚢癲は巷では非常に評価されているようですが、私にはちょっと合わないです。
日本の東フィル、N響も頑張ってますね。でも如何せん、他のオケがうまい!特にアメリカのオケがすごい。フィラデルフィア管、シカゴ響。他の曲でも、ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、クリーヴランド管、サンフランシスコ響、ボストン響等、見事です。特にシカゴ響は、往年のベルリン.フィルやウィーン・フィルさえ凌ぐのではないかと密かに思っています。
To be continued.


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