芸術の秋ということで、美術館へ行きました。奥田玄宗という日本画家の作品などを堪能させてもらいました。奥田玄宗という方は晩年の赤をつかった絵がとても有名なのですが、亡くなるまえにかかれた最後の作品は水墨画でした。生命力そのものをあらわすような赤を見たあとその白黒の作品をみると死とは色を失うということなのかなあ〜などと勝手に考えてしまいました。奥田玄宗さんの奥様が小由女さんという方で人形作家さんで、この方の作品もまたかわいらしい、素敵でした。