かぜのたより

 

 

プレッシャーに負けてみる - 2006年01月23日(月)

毎朝七時半に目覚ましは鳴る。
とりあえず止める。
ここまでは計算どおり。

そして八時半にもう一回なる。
もちろんソッコー潰す。
想定の範囲内。

九時まで夢かうつつかの世界をさまよう。
そして九時過ぎに電話を布団の中からかける。
午前の予定をキャンセルした。
そして再び完全睡眠へ。

寝てる間、よくわからん夢をたくさん見たような気がする。
まぁ、全部忘れたし思い出すのもめんどくさい。
いままで人生で会った人たちオールスターズだった気がする。
走馬灯系か!?死ぬのか!?

まぁ死なんだろ。

二時ごろジャンプを買いにファミマに行く。
立ち読みがめんどくさい。
家で布団の中でゴロゴロ読みたい。
ここで昨日誓った200円生活のことなど忘れてる(意図的に)。
郵便局でお金を下ろし、コンビニ入店。
しかし、周りがみんな立ち読みしてる中、買うのは恥ずかしい。
「大学生になってまでジャンプ買うのかよー」
って視線が痛い。
というわけで立ち読みで済ませてしまった。

一時間くらい立ち読みしてると、周りに誰もいなくなった。
そしたら店長らしきおっさんが俺の周りで掃除を始める。
かなり接近して俺に当たってんじゃないかってくらいプレッシャーかけてきた。
俺はジャガーを呼んでいる最中。
そう、もうジャンプ読み終わるのだ。
けっしてプレッシャーに負けたわけではないと誓いつつジャンプを置く。
不敵な店長の笑みを見て、弁当でも買おうと思ったけどやめた。


200円生活が守られてよかった。




でも帰りに別のコンビニでやっぱ弁当買ったった。


...




My追加

 

 

目次へ