希望の日記

2012年03月25日(日) 晴れ

熱が下がらん。とんだ藪医者だった。薬の種類または量が間違っている。ロキソニンを飲むことにする。また欠勤になる。ひ弱な私。
熱が下がってきた。恐るべし、ロキソニン。藪医者からもらった薬は全く効かなかった。金返せ。6千円。もう医者なんか行かない。売薬で済ませる。
熱が下がった。気持ち良い。シャワーを浴びて、朝食をとった。楽しい。
しんどい。喉の奥が痛い。まだ風邪が残っているようだ。熱はすっかり下がった。悪に興味がなくなった。悪いことばかりしてきた。でももう悪に興味なくなった。良いことに興味を持とう。良いことにモチベーションを持とう。悪いことをしても悪い結果が自分に及ぶだけだ。
しんどい。仕事しんどい。明日から仕事だ。休みたい。一週間くらい休みたい。来月は大型連休だ。堂々と休もう。金がないからどこにも出かけないが、ゆっくりしたい。
しんどい。夕食を終えた。日曜の夕食はいつもパスタだ。レトルトのソースをかけて食べる。いつも多めにゆでてしまう。堀江敏幸の小説は食べるシーンがやたらと多い。私と重なる。安心感とか親しみの感情が好きなのだと思う。でもいつも一人。あの飲み友達と飲むのも食傷気味だ。はっきり言って楽しくない。というか苦痛だ。でも止められない。
堀江敏幸の小説を読んでいるときは善人になれる。善人になる方法を教えてくれる。だから読む価値がある。人生は生きるに値すると心底思わせてくれる。世間的には恵まれなくても幸せになれるということを確信させてくれる。
頭がぼけている。もう長いことボケている。この不幸はあの婆のせいだ。生きていることが嫌だ。あいつが。女同士だから嫌い合って当然だと思う。どこまでも戦い抜くだろうと思う。そういう覚悟ができた。そして自分を守るためなら何をしても良い。女が卑怯なら自分もどこまでも卑怯になって良いのだ。そう考えると安心した。
あんな蛆虫のことは金輪際考えない。自分を高めていくことで、完全に断絶し、ますます自分に磨きをかけていこう。几帳面に生きていこう。それらしく生きよう。人は生きていくとそれらしくなってくる。大工は大工らしく、会社員は会社員らしくなる。そのらしさが大事だなと思う。それが金を稼ぐ元になる。それを極めていくといつかそこを脱するときもあるだろう。
女が嫌いだ。嫌いだから争うのは当然だ。私は女だから女が嫌いなのは当然だ。それを悩むのはおかしい。これからも健全に女を嫌って争っていこう。自分の身を守るためなら何をしてもいいので、女なんか怖くない。束になってかかってきても全く怖くない。嫌いだから仲良くしたくない。一緒にいるのは嫌だ。
しんどい。孤独だ。一人でいるのは辛い。家族がいればと思う。家族がいても不幸な人はいるだろう。それでも家族がほしい。でも私にはその力がない。女が嫌いだから一緒に暮らすのは無理だ。嫌いな女を養うのは無理だ。人とうまくやっていけないから、家族を作るのは無理だ。病気で生きる力を失った。ささやかな幸せを求めて生きていこう。確かなものだけを信じて生きていこう。確実なことだけを積み重ねて、浮ついたこと実体のないものには見向きもせず、確かなものだけを求めていこう。
今日は長く書いた。久しぶりだ。熱が下がって、頭が働き出した。不可能、読了。面白かった。最終章が一番面白かった。堀江とは違う文学世界。対極にある。でも憧れもする。力があれば、最大限発揮しようとするものだ。誇りを求める心というか。
しんどい。楽しかった。熱も下がった。熱も楽しかった。下がってみれば。生きているのは楽しいものだ。何もなくても楽しい。善を求めて生きていこう。


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