希望の日記

2011年12月25日(日) 晴れ

昨日はイブだった。一人になれているとはいえ、寂しかった。今朝は妙な不安感に襲われて、不調だった。最近、脳の調子がよい。長い不調から復活したのか。dhaのお陰か。几帳面に手抜きをせず一つ一つ丁寧にやれば、今の私でも人並みに仕事ができることがわかった。朗報だ。人並みに仕事ができなければ世間から脱落するしかない。

堀江敏幸の小説が救いだ。いい人しか出てこない。世間から脱落しかかった人々が懸命に善意を持ち寄って持ちこたえている。そのひたむきさが胸を打つ。私も生きる勇気がわいてくる。文学は確かに力になる。

しんどくなってきた。私は壊れている。それを直しながら生きていかざるを得ない。小説を読み終わった。何ほどか助けにはなる。心に届く。心に届いて癒すものは小説しかないのでは。優しい嘘。残酷な真実。混乱した脳内を整理整頓してくれる力がある。そして勇気付け、生に再び向かわせてくれる。

しんどい。だんだんしんどくなってきた。遊びすぎだ。いいものだけを見聞きし、節制しないといけないのに。休みはいつもこうなる。

しんどい。明日は無事に会社にいけるだろうか。脳が爆発している。でも小説は普通に読めた。脳は良くなっているんじゃないだろうか。


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