希望の日記

2011年09月28日(水) 晴れ

今日は診察日で早く帰れて得をした。双極性障害の本を読んでいる。ものすごく当てはまる。人格障害を併発するという点も思い当たる。双極性障害の本を読んでいると落ち着く。やっと自分のことをわかってもらえた気がする。社会からは理解されない。今日は仕事で、時間が普通に進む感じがした。精神状態が正常に近づいてきた。嬉しい。
雑誌を読むと気分が落ち着くことに気づいた。活字を手がかりに世界に自分が結び付けられる。内部ではなく外界に目を向けよう。カタログ的な情報でもいい。それがすごく役立つことがわかった。人は、現代人はカタログ的な情報に命を捧げている。ブランドに弱い。英語だったら、TOEIC何点とか。アイドルだったら、韓流とか、AKBとか。私は長いこと精神的引きこもりをしてきたので、外界のカタログ的な情報に全く反応しなくなった。その結果誰ともコミュニケーションが成り立たなくなった。この間、カウンセラーと話が通じたのは、小説の話だった。私は救いを求めたくて、昔取った杵柄的な小説にはまってみた。そうしたら会話が通じた。何かにはまってみることは大事だ。仕事にはまってみることも大事だ。無理なことを強いるのではなく、楽しくはまってみると問題は一挙に解決する。引きこもりから英語モンスターになった男の話。本を買って読むことにした。


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