今日は何となく落ち着いていた。余裕があった。少し頭が回転した。新しく発見があった。数学に興味を持っている。ペレルマンの伝記を読んで影響されている。人生の難問に挑むなら、数学の問題に挑んだ方がましだ。浮世離れした話が、意外に身近にある。その間、病気の原因であるくよくよから自由になる。会社は理系の奴が多い。新入社員は高専だ。少しでも太刀打ちできるようになるには、数学を学ぶことだ。理論武装しないといけない。
ばばあを許すことはできそうにないが、憐れむことはできそうだ。憐れむということは優位に立つということと、越えられない距離を保つということだ。こんないいことはない。ばばあは私がこれまで会った中で、最低最悪の犬畜生だ。卑怯、姑息、陰険、馬鹿きちがい、どんな言葉も軽々と凌駕する悪質さだ。そんなものをまともに相手にした私のナイーブさ。憐れむべきだ。何で、相手にすべきでない人間を相手にしてしまうのか。もう絶対に相手にしない。憐れみだ。唯一の救いは憐れみだ。
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