希望の日記

2011年05月09日(月) 曇り

今日は夏の当番の代休で休みだった。一日儲けた。何連休かわからない。気分は今ひとつ。会社は地獄だ。冷静に考えたら、通い続けることはできない。人を差別するやつもごろごろいるし、いじめるやつもいる。脳がダメージを受けているせいで、仕事は覚えられないし、ミスばかりする。不愉快なばばあは元気いっぱい出し。明日会社に行くのが嫌だ。
哀れみの心が大事だ。世の中はかわいそうなやつばかりだ。弱い奴で成り立っているのだ。強がっている奴らも、強くも賢くもない。慈悲の心さえあれば、キリストや仏陀のような境地に至るのも夢ではない。自分がよりよく生きることも十分可能だ。自分を哀れに思うことも肝心だ。まず自分を哀れむことだ。自分の哀れさ、人の哀れさがわかれば、心が通じる。どちらかがわからないと、同じ哀れな人間だということがわからなくなる。共感ということがなくなり、どんな残酷なことでもできるということになる。狂気はそういうところに生じる。哀れみの心が大事だ。


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