きちがいや母親のことをどう処理して良いのか、いまだにわからない。私に絡み、危害を加えてきた存在。ばばあという有害極まりないサリンのような存在をどう理解していいのかわからない。私を不幸のどん底に突き落としたばばあという存在。でも理解することはやめよう。私の許容量を増してくれる存在として現れてくれたんだ。感謝しよう。そうだ。感謝だ。自分をここまで大きな気づきに導いてくれたので感謝するしかない。 私が両親にした仕打ちは何だろう。それを考えると夜も眠れない。でも自分を許そう。そして両親に感謝し、罪の許しを請おう。 両親は神仏なんだ。父は死んで仏になったし、母は生き神だ。大事に思っている。感謝し、あがめている。素直になろう。最高の道徳を目指そう。ここがカルカッタだ。愛そう。愛しつくそう。ありがとうの気持ちだ。何でもありがたい。こうして生きているだけで幸せだ。ありがたさで涙が出てくる。 wさんは本当にいい人なんだ。浮気とか変な風俗とか絶対だめなんだ。 wさんに本格的に嫌われてしまったと思う。最近の、色ボケ振りがあまりにひどかったんだと思う。申し訳ない。そしてチャンスをくれないか。信義誠実にもう一度、恋愛するから。 耳鳴りがして仕方がない。眠れない。5時間しか眠れない。でもそれでも感謝しないと。自業自得が多い。私の人生。女と遊ぶために薬を飲んで、酒を飲んで、耳鳴り、お陰で眠れず、仕事でミス。色ボケで、挙動不審になってしまい、肝心の彼女に嫌われる。本末転倒もいいところだ。商売女にもてて何が嬉しいのだ。 とにかくあいつは完全におかしく、人間ではない。でも腹は立たない。私が怒る係りではない。誰でもあのきちがいを見ると腹が立つ。でも正義感があだになって、こんな目にあった。何でこんな目にあわないといけないんだ。人を傷つけるしか能のないきちがいに、こんな目に遭わされないといけないんだ。絶対に相手にしない。どんなことがあっても。腹が立つことはもうない。楽しく、幸せに生きていく。あんな奴は生きている価値はない。早く死んで欲しい。それだけを願って生きている。
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