希望の日記

2010年09月02日(木) 晴れ

口を開けば、愚痴や不平不満が出てくる。ならば口を開くな。我慢しろ。それはいい我慢だ。おしゃれな我慢だ。人と自分を幸せにする我慢だ。今は受けに徹しよう。愚直に宗教の教えを守っていこう。そのうち、自由が訪れる。フット思い通りの人生になっている。そんな気がする。そのためのやせ我慢を大いにしよう。
愚痴に費やす時間が惜しい。恋に打ち込もう。もっとあの子を好きになろう。もっと激しく恋をしよう。恋をすると病気が治る。病気の原因は、愛情不足だからだ。恋をすると愛を浴びるほどに受け取ることができる。
恋とは何だろうか。命がけでその人を守りたいと思うことだ。恋をすると、病が治る。素晴らしい。薬や酒の助けは何も要らない。愛は恋によってあらかた満たされる。恋をいつもしていよう。恋をさせてくれる相手をいつも探していよう。人がいとおしい。嫌いな人間なんかいない。みないとおしい。人が好きになった。働くのは、仕事を通じて、人に接することができるからだ。人に会えるからだ。人の温かみに触れられるからだ。病が治り、暴力衝動が収まった。昇華した。暴力の源泉は愛情の不足だ。今は満ち足りているので、暴力衝動が起こらない。
恋をするのはすごいエネルギーがいる。なるほど若くないとできない。でも薄氷をわたるような思いで、命を燃やす感覚は素晴らしい。悪や暴力への衝動が全て昇華される。幸福感に満たされ、全ての存在がいとおしくなる。この幸せを分けてあげたくなる。もちろん、恋する当の相手にも。
恋をすると人間強くなる。健康になる。生きようと思う。真面目になる。働き者になる。自重自愛するようになる。悪と暴力の衝動が消えてなくなる。人に優しくなる。全ての人がいとおしくなる。
先方は一気に攻勢に出ている。じれている。ここでひいてはいけない。もうこのチャンスを逃せば次はない。今あのいとしい相手をつかむのだ。
焦っても仕方がない。ただ今火の手が激しく燃え盛っている。自分でもその激しさに驚く。燃え上がる炎。困難であればあるほど燃え盛るという愛の法則。彼女の友達は、ものすごくサポートしてくれているようだ。そんな気がする。体が熱く燃え盛る。恋とはこんなものか。恋の味なんか久しく知らなかった。どうすればいいんだろうか。どう声をかければいいんだろうか。あと一息のような気がする。息苦しい。
今ちょっとした出来事があって、心が性愛で燃え盛っている。でも恋はそんな暗い衝動も明るく、昇華してくれる。
人に喜ばれたい。人に感謝されたい。心からそう思う。人に感謝している。
恋をすると成就しようがしまいが、幸せになり、仕事も充実し、脳内フル回転になり、無敵になる。悪や暴力と縁が切れるからだ。トラブルは終わってしまい、不平不満、愚痴は全くなくなる。


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