希望の日記

2010年08月27日(金) 晴れ

女を好きになったらどうかな。意地を張るのは馬鹿らしい。仕事も好きになったらどうかな。人も好きになったらどうかな。自分も好きになったらどうかな。そうすれば、世の中幸せそのもだ。今すぐどこにいても何をしていても幸せだ。なぜへそ曲がりなんだ。なぜ意地を張るんだ。なぜ心と反対のことをするんだ。身を低め、心を謙虚に持てばそうはならないはずだ。残りの人生、大いに女性と仕事と、人と自分を愛して生きていこう。それが幸せそのものだ。
悪を憎み遠ざける。そこに大きな心の余裕が生まれる。そこを善で埋め尽くす。感謝と幸せと、奉仕の心で埋め尽くす。私が考えているのはそれだけだ。損得で動いてかまわないと思う。それが純情というものだ。愛されたい、喜ばれたい、感謝されたい一心で働いてかまわないと思う。誰がそれを非難できるだろう。あの女でも、哀れにもあんなに働いて、人に愛されたいと願っているだけかもしれないじゃないか。感謝している。こんなにも多くのことを教えてくれて。もう完全にコントロールできる。全く怖くないし、腹も立たない。怒るとすれば、過去の怒りがフラッシュバックしているのであって、今新たに怒るようなことは全くない。
誰に対しても決して怒ってはいけない。権力や富を持たないものは怒ってはいけないし、持っていたとしても重い責任を負っているのだと思えば怒れない。むしろ感謝する。全てが師匠だ。感謝しないといけない。全てをほめる。子供にあったら、子供をほめる。老人に会ったら老人をほめる。障害者にあったら、障害者をほめる。女にあったら女をほめる。それが私にできる唯一のことだ。
しんどい。wさんに振られた。嫌われているのに、これ以上、頑張ってはいけない。好きでもないくせに。人を喜ばせないといけないのに、嫌な思いをさせてはいけない。もうきっぱり諦めよう。wさんの一ファンとして生きていこう。
しんどい。一人で生きていくのはしんどい。誰かが必要だ。あの子はみんなのマドンナであって、私のものにはならない。誰もがわかっている。恥ずかしい限りだ。自分でもわかっている。


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