希望の日記

2010年08月09日(月) 晴れ

昨日は放蕩した。たまにはいいだろう。話は割りとあう娘だった。エスっ気たっぷりだった。そういう子が好きなのかな。
あのきちがい婆の本質がわかった。ヤクザだ。あの強烈な不快感はそれだったのだ。私はやくざにはなれない。悪いことをしたら悪いことをしたと思って、罪悪感に苦しむ。それが正しい人間のあり方だと思う。短絡、退廃、堕落はいけない。皆ヤクザになったら、誰が働くんだ。
でもヤクザのいい面を取り入れることはできるかもしれないと、昨日のs女と話しながら思った。やっぱり日本人はヤクザだ。武士道なんてヤクザな代物だ。尊皇攘夷なんてヤクザだ。日本人はヤクザ路線を突っ走ってきたからここまでこれたんだ。でもそれを上回るアメリカさんというヤクザがいたので、叩き潰された。戦後はアメリカさんの庇護の下に繁栄した。
ヤクザの悪い点は普通の人の健全な部分を破壊して、甘い汁を吸おうとすることだ。これは断じて許すことはできない。企業とはやくざだ。人をパワハラしたり、過労死や精神病に追い込む。そういう日本のシステム自体が、成り立たなくなっている。立ち行かなくなっている。ヤクザでない、第三の道が必要だ。それはマザーテレサや、ガンジーの唱える、愛と奉仕と非暴力の世界だ。きっと日本は立ち直れる。ヤクザとはきっぱり縁を断ち切るのだ。今みたいな混迷の時代には時代遅れの、古い右翼的体質が喝采を浴びたりする。砂の中に頭をうずめるのは止めよう。勇気を持って、新しい道に踏み出そう。
心を開こう。女の子と話していて、心が通じ合う瞬間がある。波長が合って、言葉がどんどん出てくる。過剰でなく、不足でなく、適切な言葉が、適切なタイミングで出て、相手の心に届く。これは止められない。心を開くとは好きになることだ。私はこの会社に長いこといて、心を開くことはなかった。好きになることはなかったのだ。でもこれからは違う。180度違う人生を歩み始めるのだ。本を読んでいてもシャッターが下りていたら言葉が届かない。心を開いて好きになるから、言葉のシャワーがこちらに届き、対話が可能になる。
病院に行ってきた。案の定門前払いをくわされた。でももう納得がいった。病院に世話になることはない。記憶力の減退は精神的な病気か、薬によるものかわからない。もう諦めよう。
楽しい。人生楽しんで生きられる。なんでも理解できるようになった。宗教的なことでも何でも理解できるようになって来た。成長したんだ。もう何でもできる。


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