希望の日記

2010年02月15日(月) 晴れ

きちがいを許すことができるだろうか。今すぐ許さないと自分が危ない。誰も憎んでなんかいない。私はもっと生活を楽しむことができたし、こんなに苦しむことはなかったし、回復不能なダメージを負うことはなかった。焦る必要もなかった。でも回復に必要な支持も得られて良かった。真実は火を見るより明らかだ。許すプロセスにいるが、許すことは最終的に可能だろう。
しんどい。健康診断終わった。私は結局、あのきちがいを相手にしていたつもりが、会社や社会と争っていたのかもしれない。だから、会社に訴えても暖簾に腕押しだった。社会に訴えてもはてなマークだった。今でもm氏と同じ戦いを継続しているようだ。ではどこからやり直せばいいのか。小学校からやり直せばいいのか。わけがわからなくなってくる。ahに従って、忠実に生きていこう。自分で考えるからわけがわからなくなる。やっぱり土台から直さないとこれ以上進めないようだ。人に与えることに夢中になれば、自分の苦痛など忘れるはずだ。ahの教えだ。
おかしいゆえに許す。そういうことができなかった。おかしい人間をおかしいゆえに許すと、怒りから解き放たれ、距離を保つことができる。もっとも自分が望んでいた結果を得ることができる。だからもっともおかしいと思う人間を許しなさいというのだ。


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