何か自分が見えてきた。許すことは難しいことだが、正しいことがわかってきた。必ず努力して、実行していきたい。残りの人生は恩返しでいいんじゃないのか。苦しい時期をお世話になったし。病気にもなったが、それはどこにいてもそうなったとしか思えない。突き抜けた考えをしないといきぬけない。こんなハンディキャップを背負ってしまった。 中学のとき、いじめたきちがい教師も許さないといけないだろうか。どうやらそういうことらしい。なかなか大変なことだ。でも楽になれる。自分が楽になれるし、きちがいと縁が切れるし、優位に立てる。 きちがい教師を許します。私をいじめた、同級生や上級生を許します。中学時代、高校時代、大学時代の。親を許します。自分を許します。銀行時代のきちがいどもを許します。製紙時代のきちがいを許します。当社に入ってからであったきちがいを許します。自分を許します。 許すと確かにいいことがある。能はないけど、あの人は知恵があるね、優しいね、人徳があるね、という風に見られたい。 ゆるしである。愛とは恐れを手放すことである。楽しいな生きることは。
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