希望の日記

2010年01月26日(火) 晴れ

目が覚めた。ぐっすりねたとは言いがたい。また居眠りするんだろうか。風邪気味でひどい。休んでやろうか。会社行ってもつまらないし。
あいつは全く罪の意識を感じていないのでもないのではないかと思った。何かはしゃいだ感じがしない。何となく罪の意識を感じているようだ。感じていなかったら、人間じゃないと思う。神が罰しないところをみると、なんらか罪の意識を感じているらしい。それは許す理由になるだろう。人間であるから許すのであって、ゴキブリだったら、許しても意味はない。
もうちょっと一生懸命になってもいい。一生懸命やらないと何もできないんじゃないのか。文学でも何でも一生懸命にやらないと。今何も一生懸命やっていない。いつからだろう。夢中で頑張るということをしなくなったのは。文学から離れてから、何も夢中になることはなくなった。死にたい。そんなことはない。仕事に夢中になろう。いつからだろう。夢中にできなくなったのは。歩き方を忘れたみたいだ。こんなのではいけない。許すということは難しいことではない。恨み、怒りという感情を手放すということだ。その感情こそが大嫌いなその人間と自分を強固に結び付けているのだ。反省や謝罪なんか求めても無駄だ。人間かどうかもはっきりしないのに。もういい加減自分を苦しめるのはやめよう。下等な人間と関わりあってはいけない。悪い癖だ。あのできの悪い人間と付き合い始めたことから、こんな境遇が始まった。何のために。関わりあう必要はないのだ。その几帳面さを何か建設的なことに使え。この件は終わりがない。直ちに断ち切らないといけない。自分を守ろう。
何でもいいから一生懸命やろう。うつ状態になっている。変なやつに絡まれやすい上に、絡まれたやつを相手にしてしまう悪い癖がある。それで人生どれだけ損したかわからない。私はあのきちがいの優位に立たなかったことは一度もない。サリンを噴出するゴキブリ。怒りや恨みや憎しみなど、あいつに結びつく感情を今すぐ手放そう。何よりそれが先決だ。許すことは気高い行為であって、何より自分を守る正当防衛行為だ。


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