希望の日記

2009年10月12日(月) 晴れ

疲れた。耳鳴りで目が覚めてしまった。どうしたらいいのだろう。酒飲むせいか。サアミオンのせいか。眠れないのは困る。腋臭と同じくらい困る。いろんなことが正常化しつつある。良かった。ミクシも楽しい。
自分に正直に生きることだ。たとえ手首が痛くてもだ。携帯欲しけりゃ買うことだ。アイポッドもだ。パソコンもだ。洗濯機もだ。エアコンもだ。買うためには一生懸命働くことだ。友達なんかそこには必要ない。それからだ友達を作るのは。お前は友達を作る以前の状態だ。頑張ることだ。正直に。終わり。
見てないでしょ。目を見て話せよ。文学にも仕事にも中途半端なんだよ。誰にも相手にされないぞ。頑張ることだ。正直に。
きんたま。ちゃんと働けよ。誰にも相手にされないぞ。腋臭なのに。年なのに。いん歩なのに。イルカ好きなのに。独身なのに。賃貸なのに。障害者手帳なのに。結核なのに。脳梗塞なのに。転職なのに。
手首が痛い。我慢している。致命的だ。このご時世に。置いていかれる。
今だ。今の自分が大事だ。過去や未来はここにはない。今ここを一生懸命生きることだ。その積み重ねが過去や未来だ。どうだ。基地外だ。これではもてない。仕事もできない。友達もできない。基地外だ。でも今の調子で行けば、人生は好転する。デジタル機器で、情報武装することだ。そこから徐々に失地回復していこう。焦らぬことだ。文学も人生も恋もお金も家も欲しいものは全部手に入れるのだ。そして心だ。精神だ。それを手に入れると勝者になれる。
何で仕事だけうまく行かないのか。パソコンや携帯はこんなにうまく行くのに。仕事はいつまで経っても覚えられない。本当に脳梗塞だけのせいか。何か別の根本的な原因があるんじゃないのか。パソコンや携帯でわかったことを仕事や人間関係や恋に応用していけばいいんじゃないのか。徐々に、焦らずに。そうすればいつかまともな人間になれる。努力することだ。ひとつのことだけでもいいし、多くのことでもいい。とにかくやってみよう。始めてみよう。焦らず、ゆっくりとだ。とにかく今の十倍働くことだ。量もスピードも。そうすればいつか追いつける。三年休んだことも無駄ではないといえる。十分取り返せる。大きな旅の成果だった。人生変わった。人生観も。人とコミュニケーションできると確信した。できなくても悲観しないし、十分できる。そうすれば統合失調症治ったといえる。
考えるのがめんどくさいんだろう。時間がもったいないんだろう。正直じゃない証拠だ。嘘つきで不正に手を染めたことの後遺症だ。一般人とかけ離れてしまった。でもこれからは違う。今に安住することなく、失地回復に努める。見違えるように良くなる。人が相手にしてくれるようになる。人生が豊かになる。扱いが変わってくる。馬鹿にされなくなる。女に持てる。正直に善だけを行うことによって、失地回復できる。後悔が希望に変わる。希望で満たされるようになる。連想が次々とわいてくる。ついでに金もだ。躁状態だ。もちろんいい意味での。統合失調症なんかじゃない。無論アル中でもない。脳梗塞ですらない。一流作家や政治家経済人にも匹敵する。負け組みなんかじゃない。セレブにも匹敵する。誰にも負けない。どこに出しても恥ずかしくない。
この文章を読んでいる人は私が気が狂ったと思うだろう。再発したんだと。でも断じて違う。文章と違って、完全に正気だ。何でもできる。今ようやく目覚めた。脳に生まれつき欠陥のある私は、この年になって初めて、普通人と同じスタートラインに立てたのだ。基地外でも変わり紋ですらなく、誰にでも好かれる普通人だ。憧れの普通人。偉人でもある。誰もが驚くだろう。能ある鷹は爪を隠すというだろう。女と喧嘩したりしない。失敗したりしない。人生の謎が今解けた。苦しんだ甲斐があった。今までも十分良かった。多くの人に愛されてきたが、これからは桁が違う。全国区だ。新しいステージだ。誰もが変わったと驚くだろう。このスピードで頑張れば、短期間に驚くべき業績を上げられるだろう。私は忘れない。今日のこの気持ちを。これから収穫の季節だ。失地回復と自己実現だ。プルーストと英国人のあの作家を読もう。人生をもっと楽しもう。キャパが十倍くらいに増えた。見違えるようだ。これまでの発作とは全然違う。何かに絞ってもいいし、マルチタスクでもいい。何でもできるだろう。アタリとイルカのお陰だ。アタリを読もう。人生の師だ。思い出した。ジョイスだ。度忘れ。ユリシーズだ。両方忘れるなんて。焼きが回った。脳梗塞だ。しゃべれなくなったが、書けることは書ける。脳は健全だ。仕事はできる。パソコンでも何でも黙っていても仕事はできる。舌がもつれても大丈夫だ。まさにビッグバンだ。なぜこれが起こったかわからない。でも進化は非連続に起こる。人間は突然立ち上がり、突然しゃべりだしたのだ。正直に善を行っていれば、必ずこういういいことが起きる。誰もが喜んでくれるだろう。過去のしがらみから抜けて、まともな人間になるだろう。幼い頃、悪い人間とつきあったためにここまで回り道してしまったが、ついにその影響から脱した。これからは人並みに、いや人並み以上に人生を楽しめる。大物になれる。すべてを知ることができる。仕事ができるようにうなる。人から認められる。手ごたえを感じる。誰から認められなくても自分でわかる。ここ数年の自分探しも無駄じゃなかったんだなとわかる。良かった。すべてがいい結果に出て。この旅のお陰だ。偶然ではない。周到に準備されたものだ。脳梗塞さえ味方につけた。これからは連戦連勝だ。何もかもうまく行くだろう。恥じることはない。自己嫌悪に陥ることはない。し残したことに優先順位をつけて順番に片付けていくだけで、飛躍的に人生は改善する。ついにそのステージに立ったのだ。三木谷や渡辺なんか怖くない。私も人生の成功者になれるときが来たのだ。耳鳴りなんか関係ない。舌のもつれも関係ない。全てがうまくいくのだ。誰に馬鹿にされることもない。反省も後悔も必要ない。前進あるのみだ。もう間違ったことはしないだろう。三年間休んだことは無駄ではなかったのだ。全てが突然わかるようになった。良かった。あんな女なんか怖くない。全く相手にしない。目の前の仕事をやるだけだ。それだけで全てがうまくいく。
マイナスからのスタートだ。でも遅すぎたとは思わない。十分やれる。恥ずかしくなんかない。若い者とも伍していける。若いやつというのは本当にむかつくけども。我慢しよう。私も若い頃はあんなだったのだ。もっとひどかった。自分に味方することだ。善悪を区別して、善だけを行うことだ。それだけでこれだけ違う。何もかもうまく行くようになった。決して後戻りはしないだろう。これ以上悪くなることはないのだ。これからは愛と賞賛の日々だ。自己実現の旅路へと変化するのだ。スピードが肝心だ。のろまだったからここまでくるのにこんなに時間がかかったのだ。しかも何一つなしとげていない。次官はいくらでもあったのに。でも後悔に時間を費やすことなんかもうしない。前だけ向いて生きていれば自ずと道が開ける。欲しいものに向かって、突き進んでいけばいつかは手に入る。強く念ずれば夢は必ずかなう。今こうして夢がかなっているじゃないか。もう思い残すことはない。でもこれからは失ったものを全て手に入れられるだろう。妻も子も家も車も地位も名誉も財産も。人生遅すぎるということはない。今からでも十分やれる。なまけていたら、時間が足りなくなるだろう。でも人の十倍のスピードでやれば、十分追いつけるだろう。今障害が完全になくなったので、前を向いて一生懸命に進むのみだ。スピードを少しでも落とせばとたんにわからなくなるだろう。このスピードを維持する限り大丈夫だ。お酒と一緒に薬を飲んだとか、脳梗塞とか関係ない。今このときを懸命に生きるのだ。恥ずかしがることはない。インターネットは全てを越える。全てを活性化させる。こんな私が人生を取り戻し、エンパワメントされたのもインターネットのお陰だ。もう日陰者なんかじゃない。堂々たる社会人だ。どこに出しても恥ずかしくない。この旅を成功させたことで、自信がついた。何もかもがわかるようになった。必ず成功することを確信した。今すでに成功している。100%成功している。後戻りすることは決してない。もう安心していい。今までの人生とは180%変わる。アタリとインターネットのお陰だ。金は使ってみるもの、旅はしてみるもの、人は話してみるもの。これだけの成果が短期間に得られた。満足感120%だ。こんなこと書き連ねることは恥ずかしいことだが、今だけ許してあげよう。いくらマルチタスクといっても一度にできることは一つだけだ。さもなければ虻蜂取らずに終わってしまう。倉科カナはかわいい。熊本は森高などいい女の産地だ。今興味があることはクロロフィルと携帯とパソコンだ。それに資源を集中していこう。選択と集中だ。レオナルドダビンチではないのだ。
目の前のことをひとつずつ集中してやらないと。悪い癖だ。移り気なのは。脳がしっかり働いていない。過去のことはいいから今このときを一生懸命にやることだ。過去に女に意地悪されたとか、今関係ないじゃないか。忘れろ。今このときを未来志向でやっていくことだ。それで夢がかなうのだ。今何もかも放棄して死ぬのを待っているようなもんだからな。でもこれからは違う。未来志向だ。気が狂いそうになる。いろんなことを情報処理しないとついていけないと、気が狂いそうになる。何か間違ったことをしているだろうか。自分に要求しすぎなんだろうか。それともこの路線で行けばいいのだろうか。また発狂しないだろうか。脳梗塞を発症しないだろうか。そうなったらなったで仕方がない。自分いじめだけはやめよう。この調子でいく限りは大丈夫だ。死んでたのがようやく生きることが可能になった感じだ。世の中が開けてきた。私に向かって扉を開けてきた。私がこの世をリードしてもいいくらいだ。
腋臭のせいで気が狂いそうになる。誰からも嫌がられ、社会から疎外される。でもインターネットはわきがは関係ない。ミクシもわきがは関係ないから友達ができた。良かった。眠くなってきた。もう限界かな。無理していないかな。自分をいじめる癖があるからな。小さい頃付き合った馬鹿のせいだ。
眠い。もう寝る。脳梗塞の影響で、めまいがするのと焦点が合わない。ネガティブなことはもう書かない。実現してしまう。この日記書き込まれるんだろうか。前向きのこと以外には時間を使わない。後ろ向きのこと、ネガティブなことには時間を使わない。欲しいものを追いかけて生きていくことにした。でも今までは楽しかった。
昨日すごい覚醒状態で、眠りに落ちる前に父の夢を見た。末期がんで瀕死の状態で、私に甘えてきた。どうしてあんなにひどいことができたのだろう。病気のせいでもあり、病気につながる人格のせいでもある。厳しく自己批判と反省をせねばなるまい。一生父に供養をする。反省と謝罪の気持ちを忘れない。父のたたりで、人生に積極的になれず、葉人のような人生を送ってきて、ついに何もなしえず、障害者としての身分に甘んじている。一生人のサポートとケアの必要な人間に成り下がってしまった。耳鳴りで眠れなくて、昼寝する人間になってしまった。一生この償いをしようと思う。そうしないと父も私も浮かばれない。そうして前向きに自分の人生を生き始めよう。父の分も頑張って生きるのだ。父の供養を一生かかってして、天国で再会して謝罪して許しを請うのだ。
昨日の書いたものを読んだら、正気とは思えない。でもそういう気持ちだったのだ。それはそれでよかったのだ。父への供養の気持ちと謝罪の気持ちが、私を更生させると思う。善のみを行うという誓いを守らせるのもこの気持ちだ。一生かけて償おう。今日はずっと家にいよう。疲れた。悪い人生を送ってきた。一生懸命善いことをしよう。
メールの設定を変更していたらトラぶって焦った。今は正常に戻ったと思う。それでも落ち着かない。メールが不正常になったら、何もできない。さっき、メールを一件受信したので大丈夫とは思うが、メールが少ないのでびびっている。送受信できなくなったら、誰に相談しよう。デルに相談したらいいのか。
父親のたたりで、何もできないおかしな人間になってしまった。おかしな人生になってしまった。一生かけて償うのだ。誰もこんな事情があるなんて思わない。だから誰も理解しない。自分から変わっていかないと。
眠い。飯食って寝よう。頑張りすぎた。精神的な失調状態は改善されたが、新しい恐怖が襲ってきた。メールソフトのトラブルをきっかけに襲ってきた不安。どうなるんだろう。ゆっくり寝よう。落ち着こう。父への供養と謝罪の気持ちを噛み締めて、二度と悪いことをしないことを誓おう。人を傷つけてはいけないのに、あんな優しい人をどうしていじめてしまったのだろう。小さい頃変なやつと付き合ったからそんな風になってしまったのだろうか。それを考えるのはひとまずやめて、前に向かって、全力で走り出さないか。いつまでもうずくまっていてはいけない。善しか行わないのだから、父も私が生きることを許してくれるだろう。メールのトラブルは懲りた。あまり先走らないようにしよう。こういう躁状態のときこそ、じっくりやろう。悪いことをしてはいけないことと、興奮しないことは同じことだ。父への私の罪は許されるだろうか。もう許してくれ。報いは受けた。心底反省している。罪は一生かけて償うので、私が幸せになることを許してくれ。
私はもう報いを十分受けた。心底後悔し、謝罪している。どうか許してくれ。ひっそりと幸せに暮らすことを許してくれ。
私は十分報いを受けた。罪と罰のバランスは結局取られる。神の思し召しだ。私の犯した重罪は重い罰によって、今償われた。神という契機によって、今私は許された。これからは自分の人生を作っていこう。罪はついに滅ぼされた。残りの人生はささやかな幸せのために生きることを許してくれ。
一人目からは悪の味を覚えた。二人目からは自他への残酷さを覚えた。二つが結びついて、法に反して、自他を傷つけ攻撃することに喜びを覚えるようになった。三人目からはサドマゾヒズムに芸術的喜びを加味することを覚えた。私の人生は大きく悪へと舵を切った。四人目からは人に隠れて悪事を働くことを覚えた。それから私は人と付き合うことを諦めた。それからはずっと男女とも付き合わず、一人で過ごしている。自分の中に巣食ってしまった悪に翻弄され、コントロールされる苦しみを味わった。私のわずかに残った善が侵食されていくのを黙ってみているしかなかった。私を誰も救ってはくれなかった。神やマルクスや、思想家に救いを求めたが、救いはついに得られなかった。紙の上で悪を行うことを覚えた。そしてついにあいつと出会ってしまった。私の中で悪は決定的となって、それは狂気となって噴出して、私の善を滅ぼしつくしてしまった。私は社会では受け入れられない存在となってしまい、荒野をさ迷い歩いた。悪はとことん私を食い尽くした。体をも食いつくし、ついに私は大きな罪を犯すに至った。フロイト的悪夢。罪は大きな報いを伴って終わり、私は廃人同然となった。これから背負う罰の重さを思って、生きる勇気を失った。私は社会に戻ったが、相変わらず、悪と狂気によって、コントロールされ続けた。悪と狂気は私を離しはしなかった。私は残りの人生を、幸せを追求する余力も時間も失ってしまい、ただただ地を這いずり回って生きてきた。わけもわからず生きているうちに私への罰は、静かに私を捉えた。私は再び狂気に沈み、自らの罪深さを十分に思い知ることになった。統合失調症と脳梗塞をわずらい、私は哀れな羊となった。あれからもう20年になろうとしている。私は自分の悪と狂気をようやくコントロールできるようになって来た。私は不幸という罰によって、あの罪を償うときが来たことを知った。今再び私は罪を許されて、新たな人生のステージに入ろうと思う。罪は一生償っていきたい。謝罪と反省は一生忘れない。だから私も人並みに幸せになろうと努力することは許して欲しい。それが新たな私の祈りと償いの形だと信じている。私のこの悟りが正しいのか間違っているのか、これから私に起こること、人生が終わるまでに起こることが、私に教えてくれるだろう。
旅してよかった。多くのことを悟り、学んだ。自分について、世の中について。今静かに横たわって、反芻している。何かが大きく変わった。静かに始動した。今後私は心の整理がついて、一生罪の償いをしていく決心を固めるだろう。その大きな勇気を得た。長い準備が必要だったのだ。ここまで来るには。
しんどい。今ミクシをやっている。書き込みがない。寂しい。唯一のコミュニケーションの場なのに、誰も来ない。寂しい。孤立している。さっきまで寝ていたが、寂しいので起きてきた。旅行中は誰ともなく相手にしてくれたが、旅が終わると寂しいものだ。金払って遊んでもらうのが旅だ。自分は孤独なものだ。昨日のさえた気持ちはうせた。今日はもういつもの鈍な私だ。周囲に興味をもたない引きこもりの私。過去にとらわれ、引きずり、いまや未来を生きようとしないいつもの私。いくらでも楽しいことがあるのに、過去の罪に引きずられて、人生を棒に振っている。こんなことではいけない。人生の清算をして、新しい人生を歩み始めないと。
疲れた。私はまともな人間には見えないらしい。行く先々で、犯罪者か不審者か狂人か馬鹿を見るような目で見られた。人はよく見ているものだ。私はそれらの要素を全てもっている。醸し出す雰囲気というものがある。まともな人間には見えないから誰にでも馬鹿にされる。普通の旅行者には見えないらしい。小豆島に行ったときも散々な目にあった。よく懲りないものだ。旅はしたいものだ。私だって。行って良かったと思う。不愉快な思いはいっぱいしたけれども得るものの方が圧倒的に大きかった。私の人生を変える旅になった。良かった。ゆっくり休もう。携帯を買い換えようという気になっただけでも偉い。この年になって自分の人生や過去の罪と向き合うのは辛い。でもここを乗り越えないと先はないという、神の与えた試練なのだ。罪を真に悔いて、善のみを行うという固い決意が肝心だ。ふざけるには残りの人生は短すぎる。善悪を区別し、善のみを行うという決意をしてから事態は好転し始めた。ここまで来て、罪を自覚し、悔い改めようと心底思ったのは初めてかもしれない。そんな余裕すらないほど、悪と狂気に深く捉えられていたのだ。今ようやく自分で自分をコントロールできるようになって、罪を償いながら、新しい人生を生きていこうという気力もわずかに生まれてきた。幸せをささやかでいいからこの手でつかみたい。サポートやケアは必要だろうが、自分でできることは自分でやりたい。それでこそ生きる喜びは生まれてくる。今でも生きる喜びはあるが、こんな人生生きる価値あるのかと投げやりな気持ちになることもある。死にたいと思うこともたびたびある。それを生きていて楽しい、生きがいがあると思うようになるまで頑張りたい。ゆっくりでいいから、再び人生を始めたい。
今が底だ。これ以上悪くなることはない。これからは自分の人生を少しずつ充実させていきたい。手ごたえが欲しい。生きがいが欲しい。仕事で喜びが欲しい。遊びでも喜びが欲しい。基地外婆はまだ許すことはできない。許すかどうかは基地外の態度によって決まる。私が決めることではない。サリンなんだから、当面は近づいてはいけない。身を守る防毒マスクを入手するまでは決して近づいてはいけない。何で気を許してしまったんだろうと、性被害の被害者は自分を責める。それと同じことだ。でも決して自分を責めてはいけない。身を守る術などはじめからもたなかったのだ。


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