弱者であることは悪くない。人の助けを借りて生きるのも悪くない。恥ずかしいことではない。かっこよくすべてができたら良いが、できないことのほうが多き。弱者として生きる覚悟はできた。その代わり、弱者のために生きる覚悟もできた。弱者にすべてを捧げる。弱者を救うのに、犠牲をいとわない。これを誓った。私がこんな考えにいたったのは偶然である。歩道を自転車で走っていて、婆が邪魔で仕方がなかった。そのとき、大事にすべきはこういう人なんじゃないだろうかと思った。弱者を守ろうとするのが人間の自然な感情で、私には欠けているんじゃないかと。それでこれを一生の誓いにしようと思った。私の父親は優しかった。怒られたことはなかった。でも逆に厳しい人だったんじゃないかと思う。私は弱者のために生きることでその壁を越えられると思う。弱者のために生きることで強くなれる。自信がもてる。脳がダメージを受けていても自信を持って生きることができる。私は小さい頃からこの病気で苦しんできたのかもしれない。あるいはそうではないのかもしれない。でも思春期を過ぎる頃からしんどくなってきた。嫌なことがあって、適応できなくなった。何でいじめられないといけないんだ。人間は生きているだけでしんどいんだ。その上なんでいじめられないといけないんだ。ただ生きているだけじゃだめなのか。体育会系のやつはそんな私をいじめる。そんなやつらのいうことを聞く必要はない。弱者のために生きるのだ。自分も弱者なのだ。弱者は尊いのだ。弱者であることを恥じてはいけない。誰も皆弱者なのだ。弱者であることを恥じるから問題行動になってくる。弱者のために生きると決めてから、心が楽になった。弱者であることに甘えるでなし、生きがいも同時にできた。それから自分の中にある残虐性、反社会性が中和されて、再社会化に大いに役立つ。女と私は利害が対立する側面がある。弱者を助けるという誓いがそれを緩和してくれると思う。人生はどうなっているのか。この問題は重大で、慎重に扱わないといけない。簡単な問題ではない。女と私の問題は簡単ではない。簡単に片付けてはいけない。絶対そんな簡単な問題ではない。安全が確認されるまで、慎重に行くべきだ。弱者のために生きるという誓い。私はこれを守って生きていきたい。 今日はmさんがきつく当たってきた。しんどかった。でも当たり前かもしれない。わからないことがまだまだ多い。これからは仕事に真剣に取り組もうと思う。脳がダメージを受けてから、おかしくなってきた。弱者に優しくすることのほうが大事だ。仕事にむきになっても報われない。脳がダメージを受けているからだ。昨日の飲み会は休んで正解だった。しんどかったもの。弱者に優しくする。弱者に奉仕する。ゆっくり休もう。今日はしんどかった。ゆっくり行動しようか。急いで生きても仕方がない。いまさらという感じだ。ゆっくり生きていこう。弱者に優しく、生きていこう。弱者は尊い。弱者に奉仕して生きていこう。今日りほちゃんに直接あってくれるよう頼んでみよう。やばいかもしれないが、気をつければ大丈夫だ。もうこの遊びはやめよう。金がなくなってしまったので、やめるしかない。やめてもとのまじめな私に戻ろう。でも多くの金を使って、多くのことを学んだので良かった。弱者に優しくしよう。弱者は大事だ。自分も弱者だ。弱者を救おう。ユニセフに募金している。それだけじゃなくて弱者に奉仕しよう。ろれつが回らないので、しゃべるのが嫌だ。治るんだろうか。どうしよう。ゆっくりしゃべろう。ゆっくり行動しよう。弱者に優しくしよう。弱者を助けよう。弱者くらいいいものはない。弱者は尊い。私も弱者になってしまった。いいことだ。弱者に優しくなれる。仕事うまく行かない。覚えられない。失敗ばかりする。人生どうなるんだろう。どうしていいかわからない。弱者に絶対的に優しくしよう。弱者とは何か。弱者であっても生きるに値する。飲み会なんかでなくていい。楽しくない。無理する必要はない。 しんどい。少し疲れたので、休みたい。弱者のために生きたい。それが普通だ。弱者として、弱者のために生きたい。弱者のために生きると思うと悪いことはできない。罪悪感が強くなる。弱者とは何か。老人、子供、女性、障害者。優しくしようと思う。これからは弱者の時代だ。私の姉は私をいじめていた。私が弱いからいじめていたのだ。許せない。そういう相手にまで好かれようとは思わない。兄もそうだ。好かれようとは思わない。弱者とともに生きていきたい。昨日自分がいつなぜ悪くなったのかわかった。どう生きていけばいいかもわかった。弱者に優しくすればいいのだ。弱者のために生きれば心は清らかになる。脳のダメージが強い。まあだからといって誰も困らない。悩む必要はないのだ。生きていけるだろう。しゃべれないのが困る。悩んでしまう。弱者は優しくしよう。すごくいいことがある。弱者こそこの世に生きているべき存在だ。弱者を抹殺しようとしたナチスは恐ろしい。優勝劣敗という考えも恐ろしい。適者生存って誰が言ったんだ。さも科学的なように言っていることが恐ろしい。弱者を守ろう。弱者のために生きよう。 リホちゃんに会った。家が苦しいので、金は皆お母さんに上げているそうだ。嘘であってもなんかかわいそうな気がした。多分本当だろう。もうちょっと真剣に話を聞いてあげればよかった。何かちょっと引いてしまったのと、ろれつが回らないのとで、しゃべれなかった。もうちょっと優しくしてあげればよかった。何もできなかった。小さい男だと思われたかもしれない。でもやっぱりリホちゃんは最高だった。体が好きだ。顔はそんなに良くないが、体が最高だ。愛してしまったかもしれない。直接会ってくれないかといったが、だめだった。それは諦めよう。店を通せばいつでも会える。何かあの子を抱いていると体が熱くなり、安心する。体があっているのだろう。涙目になるところがかわいい。こんなことして罰が当たらないだろうか。もう金が底をついた。金の切れ目が縁の切れ目だ。家計の話はほんとか嘘かわからないが、どちらでもいい。あの子が好きだということだ。それで十分じゃないか。あんまり浅ましいまねをしてはいけない。今度来たときはもうちょっと優しくしよう。いくら金を払っているからといって好きなことして良いわけじゃない。優しくしよう。弱い立場にあるものは優しくしよう。あんな子でも愛に飢えているということがわかった。私も愛に飢えているのだ。今度はもうちょっとたまっているときに呼ぼう。失礼だ。かわいいリホちゃん。体が合っている。不良少女だけど、そうでもなかったら、あんな完璧な体のことできない。自分の性的位相は女性的だ。仕方がない。男らしくないことは仕方がない。いまさら言われても仕方がない。 男と女の駆け引きがあるのかもしれない。でもしかたがない。気にしないことだ。基本やっぱり、弱者への優しさだ。自分が優しくされたので恩返しがしたい。こんな私でも優しくしてくれるんだ。
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