今日は早く目が覚めてしまった。昼間辛いかもしれない。でも今日行けば休みだ。明日は休みで診察にいってこよう。平日に行けなくなってきた。 悔い改めよう。愛に帰ろう。愛が全てだ。愛によって自分はすごく変わって来た。愛こそが人生の価値だ。それがキリスト教の教えだ。 自分はトラップに引っかかりやすい。キリスト教も最後のトラップかもしれない。共産主義、フロイト、精神病、カウンセラー、女、酒、薬。よく生きていることだ。感謝しなくてはいけない。今度は派遣の女というとラップに引っかかりそうだ。怒らせようとしたり、魅惑しようとしたりするのが、トラップの特徴で、それは遺伝なのかもしれない。先祖にも米相場に手を出して財産を失ったものがいたという話だ。私はそこまでいかなかったが、自分の家庭も財産ももてずにいる。これからは地道に貯金をしよう。もうトラップには引っかからないぞ。仕事に励んで、お金を貯めよう。しっかり働こう。 産業医というのもトラップかもしれない。あまり休んではいけない。もう休まないぞ。これで復帰するぞ。きつくないだろう。誰でもしんどい思いをして金を稼いでいるのだ。n課長は産業医のところに行ったに違いない。変にかんぐられるのもまずい。すんなり復帰したほうが良かったかもしれない。でもしんどかったから、少し余裕を見たほうがいいかもしれない。今日なんか帰りたくなったし、今週は4時半で正解だったかもしれない。まじめに生きて行こう。d社はまじめな会社だ。ついていけば何ということはない。良い会社だ。一流になりかけのところが一番勢いがあるのだ。いい会社だ一生過ごしたいと考えている。そのためにも一生懸命頑張りたい。文学というのは最大のトラップかもしれない。もう引っかからないぞ。常にはまるものを捜し求めているような気がする。キリスト教ならいいかもしれない。キリスト教にはまってみるのもいいかもしれない。女にはまるのはやめたほうが良い。トラップに引っかかるのはやめたほうが良い。会社にはまるのがいいんじゃないか。会社というトラップははまっていいのだ。まじめに頑張って働こう。m氏のいうことを良く聞いて、頑張って働いていればいいのだ。これからは仕事にはまろう。遅すぎるということはないし、脳が少しくらいぼけたってどうということはない。n課長は私がしんどいということをストレートに聞いてきた。何でかしらないが、一日が長いと感じることがあるのは確かだ。でもだからといって働かないわけには行かない。疲れたら、休めばいいのだ。yさんとうまく行かないのだろうか。うまく行かないということはないだろう。 もうちょっと元気に明るく行ったらいいのだ。きっとうまく行く。 女がやっぱり苦手だ。どうやって距離をとったらいいのかわからない。向こうも困っているだろう。私も不用意に近寄ると揉め事が起こるという確信があるので近づく気にならない。m氏も女が苦手らしい。yさんは一度朝挨拶をしなかっただけで挨拶をしなくなった。でも会社にいるときはしゃきっとしていたほうが良い。失敗が多い。m氏も何か困っているようだ。何をさせていいのかわからないみたいだ。私は時間さえつぶせれば何でもいいのだが。といいつつ単純作業にカッとしたり、自分でも自分がわからない。 長いこと一人でいたので反応が鈍くなっている。反射神経というか。挨拶はちゃんとしているつもりだが、一回忘れただけで、何か怒る人がいる。気難しい人が多い。世の中はそうか。私は年賀状も出さない。虚礼が嫌いなのだ。難しい人が多い。日本人は。両親は細かいことはあまり言わなかった。 女が怖い。でもいるから仕方がないので挨拶もしよう。いちいち怒るのはやめてもらいたい。何をしたから起こる。何をしなかったから怒る。何で怒られないといけないのだ。女のいない国に生きたい。私はほとんど性欲はないから、いなくても困らない。とにかく挨拶だけはしよう。難しいけど、我慢しよう。しかし三年のブランクは大きかった。声は出なくなるし、頭はぼけてくるし、しゃべれなくなるし。会話を強制されても困る。できない。拒んでいるわけじゃなくて、本当にしゃべれないのだ。
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