朝目が覚めると恐怖が襲ってくる。復帰できるかどうか。毎朝そうなる。ゆっくりいい目覚めというのはない。怖い。昔の自分には戻れない。でも生きている。生きていかないといけない。きっと生きていける。きっと生きていける。しんどい。どこに戻ったらいいのか。字が読めない。どうしたらいいのかわからない。最近は人に馬鹿にされるんで出かけるのも旅行に行くのも嫌だ。 naomix★から書き込みがあった。いつもながら可愛い。自分のことを少しは心配してくれるというのはうれしいものだ。naomix★というのは見たままの純粋な性格のようだ。私は性格がひね曲がっているので、人もそうじゃないかと思ってしまうが、そんなことはない。そうじゃない人のほうが多い。だから人に優しくするとか、感謝するとかそういうことのほうが大事だ。ああ、もう引退したい。どこかに引きこもりたい。逃げることが大事だ。逃げて逃げて逃げまくろう。新聞が読めない。もうとるのやめたら。テレビ面白くない。スイッチを切ったら。人と付き合っても面白くない。付き合うのやめたら。 逃げること。逃げて逃げて逃げまくろう。もう三年も逃げている。戻っても逃げまくろう。逃げて逃げて逃げまくろう。かけは一度きりだ。もうしない。逃げて逃げて逃げまくろう。 逃げよう。逃げて逃げて逃げまくろう。私の人生は逃亡の一生だった。社会から逃げ、人から逃げ、親から逃げ、都会から逃げ、田舎から逃げ。でも人を愛したい。人を愛することは逃げられなくなることだ。 逃げよう。この恐怖。復活できるのか。逃げよう。逃げよう。逃げよう。 逃げよう。逃げるにしかず。逃げれば追いかけてまではこない。同じテリトリーに入ったと感じるから攻撃してくるのだ。戦うとかうまくやろうとか言うのはおろかなことだ。自分のように善人であるとは限らないのだ。 逃げよう。戦う必要はないのだ。うまくやることもないのだ。逃げればおってくることまではしない。逃げれば追ってくることまではない。逃げよう。戦う必要はないのだ。うまくやる必要ないのだ。 逃げることが最大の防御だ。今私は安全と感じる。 新しいヘルパーが来ることになった。何か気に入らなかっただろうか。打ち解けようとしなかったからな。世間話位すればよかったかもしれない。できないものな、脳がダメージ受けているし。人に優しくする。感謝する。 しんどい。目が良く見えない。 逃げて逃げて逃げまくろう。今度のヘルパーは優しくしよう。緊張するけど世間話もしようかと思う。 しんどい。今日はしんどい。朝から良く寝たのに、起きていられなくて横になっていた。昼からヘルパーが来て休めなかった。しんどい。 しんどい。なんとも言えずしんどい。復帰できないんじゃないかと思う。夜9時くらいから寝て、8時に起きて、また寝る。昼も寝る。夜も早く寝る。こんなので勤まるだろうか。何でこんな人間になってしまったんだろう。自分の責任が何%で遺伝が何%だろう。逃げて逃げて逃げまくろう。小豆島にでも逃げようか。不便なところだが、いいところだ。逃げよう。逃げて逃げて逃げまくろう。戦ったり、うまくやって行こうとか思わないことだ。無理だ。逃げることだ。明日はデイケアだ。デイケアからも逃げたい。逃げるのは恥ずかしいことではない。自分の身の安全を守るために絶対必要なことだ。デイケアでもうまく行かないのに実社会でやっていけるのか。脳がダメージを受けているのに生きていけるのか。わからなくなってきた。逃げよう。戦ってはいけない。うまくやろうと思ってはいけない。逃げよう。逃げて逃げて逃げまくろう。今は会社をばっくれている。これからどうなるんだろう。逃げて逃げて逃げまくろう。逃げて逃げて逃げまくろう。しんどい。戦ってはいけない。うまくやろうと思ってもいけない。逃げるだけだ。逃げて逃げて逃げまくろう。 しんどい。脳がダメージを受けている。しんどい。悪いことをしたくない。人に優しくしよう。感謝しよう。逃げて逃げて逃げまくろう。戦ってはいけない。うまくやれると思ってもいけない。絶対うまくは行かない。逃げるだけだ。しんどい。逃げよう。逃げて逃げて逃げまくろう。しんどい。どうしていいのかわからない。脳がダメージを受けている。治るかどうかわからない。逃げて逃げて逃げまくろう。ああでもない、こうでもないとかんがえる。でも逃げるにしくはない。逃げるのが賢い人間の生き方だ。戦ってはいけない。今の状態で戦ってはいけない。うまくやろうと考えてはいけない。逃げるだけだ。会社に復帰しても逃げることを考えよう。逃げて逃げて逃げまくろう。今戦っても仕方がない。うまくやろうと考えてもだめだ。この間のトラブルでもわかったように戦ってもだめなのだ。うまくやろうとしてもだめなのだ。病気も同じだ。戦ってもだめだ、うまくやろうとしてもだめだ。逃げるのだ。今戦ってもだめだ。逃げるしかないのだ。逃げるのが大事だ。逃げて逃げて逃げまくるのだ。
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