希望の日記

2008年08月18日(月) 曇り

今日も一日大切に生きよう。残り少ない日々だ。人に優しくしよう。のんびりしよう。人に優しくしよう。のんびりしよう。人に優しくしよう。のんびりしよう。
医者に行ってきた。目がかすむことをいったらアーテンを減らしてくれた。楽しい。嬉しい。しんどい。でも今日は何となくしんどくない。楽だ。人に優しくしよう。これでうまくいくのではないか。
高校野球も終わった。桐蔭が勝った。そんな興味もないのに最後まで見てしまった。明日はデイケアに行こう。牛乳も飲みすぎると太るかもしれない。
人に優しくしよう。人に優しくしよう。デイケアに行ってよかったことは、それに気づいたことではないか。人に優しくしよう。火曜日は行かないようにしようか。いずれやめるのは分かっているので無理することはない。目がかすむ。字が読めなくなってしまった。人に優しくしよう。
アーテン切れのときに私がのたうち回っているのを見て、嫌になって早く帰るようになったのかもしれない。それならそれでもいいか。
人に優しくしよう。人に優しくしよう。頑張って生きて行こう。人に優しくすることだけが私にできることだ。人に優しくすることだけが私にできることだ。
今日の昼飯はおいしかった。おばさんばっかりだったけどな。私のおばさんアレルギーも治ってきた。大阪ではおばはんが一番偉いのだ。相手にしない方がいい。
人に優しくするということは大事なことだ。人に優しくすると損をするとでも思っているのか。そんなことはない。得をするのだ。人に優しくすると得をするのだ。エドはるみがお笑いの学校に入ったとき、毎日トイレ掃除していたらしい。そういう心がけが成功につながったのだ。
人に優しくすることは絶対勝利への道だ。結局カウンセリングなんか、人に優しくするということを、お金を取ってやるということだ。
人に優しくするということは、なかなか誰にでもできることではない。人に優しくすることは大事なことだ。自分も優しくしてもらいたいから人に優しくするのだ。私は男らしくない。でもそれだからといって生きていけないというわけではない。必ず生きていける。優しさを活かして生きて行けば良い。私は優しい。優しいことは良いことだ。これで生きていける。
人に優しくする。人に優しくすることで生きていける。助け合って人は生きていくのだ。こうやって休職手当てをもらって食いつないでいるが、妻子でもいた日にはこんなことではすまない。やっぱり自分の判断は正しかったのかも知れない。何で妻子を持たないかと聞かれたら、これからはそう答えようか。
生きていくのはしんどい。何もできない。この数年はいろんなことがあった。それでこんな風になってしまって、何もできなくなってしまった。人に優しくすることで視野が開けてきた。楽しいな。人に優しくするのは世間の常識だ。それを私は反社会的なインモラルなことを考えていた。私は三島の年を追い抜き凡庸な日々を生きている。凡庸であればあるほど良い。世間の常識に忠実であればあるほど良い。私は天才ではない。凡人だ。三島や芥川とは違う。ゆっくりと生きて行こう。そして人に優しくしよう。何もかも失ってしまった私に残っているのは、人に優しくすることだけだ。強く生きて行こう。
三島のウィキペディアを見ていると祖先が被差別階級出身という話が出ていた。あの坊さんが熱弁をふるっていたのが、根も葉もないことではないということに驚いた。
人に優しくすることで生きて行こう。人を見ていると人に優しくすることで生きているように見える。上は天皇から下は労働者に至るまで人に優しくすることで生きているのだ。天皇だって毎日分刻みのスケジュールで働いているのだ。休み時間なんかないのだ。
頭が痛い。アーテンを飲みすぎたみたいだ。たった一日だけのことなのに、ひどいことになった。
人に優しくすることで全ての扉は開かれていく。戦うことによってうまく行くだろうか。行かない。私は少なくともうまく行かない。私は女性的なので人に優しくすることによってうまくいくのではないかと思う。いや確信している。これで私の人生は大きく変わるだろう。男だって、乱暴者がうまく行くだろうか。優しい人間がうまく行くのだ。
とにかくこの苦境は脱出することができそうな気がする。苦しみ続けなくて良いのだ。私は優しい人間だ。それが優しくするというのだから当たり前すぎて困る。簡単すぎる話だ。優しいのが悪いこと損することみたいに考えていた。そうではない。人に優しくすることが得することなのだ。得するというより、それ自体が喜びなのだ。人に優しくすること自体が喜びなのだ。人に優しくすること自体が喜びなのだ。脳がダメージを受けても生きていける唯一の方法だ。どうやっても生きていけるのだ。人に優しくすることが喜びだということに気付けばいくらでも生きていけるのだ。
前頭葉が痛んでいる。でも生きていける。人に優しくすること自体が喜びだと気付いたからだ。
アーテンのせいで、頭が痛い。おかしくなってきた。いよいよおかしい。朝と昼だけ飲むことにしよう。
日本がカナダに勝った。あまり興味はないのだが、一応みんな騒いでいるので騒いでみよう。女子サッカーが面白そうだ。男子サッカーより強いし面白い。頭が痛い。人に優しくすることで幸せになれるとは思わなかった。どこかのいんちき臭い経営者の言うことみたいに思っていたがそうではない。宗教と経営は同じなのだ。政治と宗教も同じことだ。公明党が政権についているのも同じだ。宗教と生きることは同じことだ。心理学は信用ならない。むしろ宗教の方が信用できる。新興宗教は危険だが、既存宗教であれば安心だろう。
人に優しくしよう。そういう方向にスタートを切れれば、何をやってもオーケーなのだ。あしたはデイケアだ。医者に合わないという話をしたら、デイケアにこだわる必要はないみたいなことを言われた。そういわれればそうだ。朝日カルチャーにでもまた通うか。源氏物語なんかえらい目にあったので他のにしようか。


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