雨が降るといっていたが、降らなかった。お泊り楽しかった。ちゃんぽん食った。帰りの電車でやっぱり、長く感じなかった。もう少し長い距離でも大丈夫だ。関空の温泉ホテルに泊まりにいこうか。それとも和歌山の温泉に行こうか。 マジックアワーでも見に行こうか。金を使うといいことがある。病気が治る。気分が良くなる。主治医に相談してデイケア行くかどうか考えてみよう。楽しい。ショートトリップに行くとハイになって楽しい。電車が苦にならないというのが大きな変化が感じられる。泊まりと日帰りでは全然違う。泊まると何かが変わる。帰りの電車が辛くない。でも金がかかるからな。毎日というわけには行かない。肥後橋はビジネス街でサラリーマンばかりだった。泊り客も大半が出張のサラリーマンであった。私は異端者を見るような目で見られた。しんどい。部屋にいると気が晴れない。なぜ一泊すると元気が出るのか。音のトラブルがないからだ。旅行であるからだ。 マジックアワーを見てきた。何か入りきれなかった。面白くなかったし、笑っている人が何がおかしいのかわからない。でも暴力シーンとかあって嫌な感じだった。障害者手帳を使ったので安くて済んだ。それだけが救いだ。 しんどい。引越しはもうすぐだ。昨日は良く眠れた。ハルシオン飲まなくても眠れた。今朝は元気だったが、今はしんどい。映画がよくなかったのかな。でも刺激の少ない、悪人がなるべく出てこない映画が良かったので良かっただろう。刺激が何より嫌だ。今日も帰りの電車は少し気持ちが良かった。朝のコーヒーもおいしかった。でも人に迷惑をかけてしまった。これは仕方がない。悪いことはしない。そう誓った。一日百善を目標にする。 しんどい。優しくされたい。こんなにしんどいのだから。悪いことをしてはいけない。悪いことをしないと生きていけないほど無能ではない。頑張らなくても頑張っても生きていける。 こんなになっても生きてはいける。女は悪くないと思うようになった。女だって誰からも好かれたいわけではない。好きな男に好かれたいのだ。だったら気にしなくてもいい。嫌ったりすることはない。女は誰にも教わらなくても男を愛し、子供を生み、家族を愛する。そして死んでいく。悪くはないのだ。それに気付いた私は偉い。普通だけどね。普通だったら結婚して子供を作っているのに。女は悪くない。ギャルみたいな格好をしてる女だって、おばあちゃんだって、幼女だってみんな悪くない。存在理由がある。女は生きているだけで価値がある。男はそうではない。何かをしないと価値はない。私だって何もしたくないわけではない。調子が悪いのだ。病気を憎め。自分を責めてはいけない。私の病気を理解してくれる人じゃないと付き合えない。私を責めるな、病気を憎め。苦しい。私の苦しみを誰か分かってくれないか。母親さえわからない。あいつは全くわからない。わからない人間には憎しみすら感じる。わからない人間に何も言われたくない。これから生きていけるのだろうか。障害年金と何かもらって最後は生活保護もらって生きていくのか。それしかない。会社を辞めたらそういうことしかないだろう。本当に病気なのかという気がすることもある。唯一確認できるのは27年前に病気で入院したということだけだ。 こんなに苦しかったのは病気のせいだ。私を責めるな。頑張ってきたのだ。自分を責めるな。何で責めるんだ。自分を責めるな。自分を褒めろ。良く頑張ってきたのだ。今も頑張っているのだ。これ以上何を頑張るのだ。自分を責めるな。zも私を責める。責められても困るのだ。病気のせいで楽しい人生ではなかった。今日の映画の受付の女の子は感じが良かった。私も少しずつ感じ悪くなくなっているかもしれない。悪いことをしてはいないのだ。 一日百善。一日百回良いことをしよう。何で責めるんだ。zやhのところには戻らない。何で責めたり、馬鹿にしたりするのだろう。いい加減にしろ。自分を褒めよう。自分を責めないで褒めよう。悪いことをしていない。悪いことをしても病気のせいだ。 小さなことに幸せを感じよう。昨日は肥後橋のホテルに泊まった。快適だった。ちゃんぽんがおいしかった。堂島地下街を歩いた。楽しかった。帰りの電車が楽しかった。座れたし。めったに座れないのだ。慎重に生きて行こう。自分の持っているわずかなものを大事にして生きて行こう。人にどう思われるかではなく自分が正しいと思うことを実行していこう。私は悪い人間ではない。あさ肥後橋を歩くのは勇気がいる。もう休んだからいいだろう。後10年したらもう一度休もう。57からまた3年休めば定年でそのまま退職だ。それが一番良い。そのためにもこの10年を頑張ろう。 若者たちも苦しんでいるんだ。誰も皆社会に適応するのに四苦八苦しているのだ。特に私は病気の下地があるから、余計苦しむ。何かがつながり始めている。ばらばらだったものがパズルのようにつながり始めている。社会復帰ができるように感じられる。毎日旅から旅へと歩いていけたらと思う。馬鹿になったのが辛い。変な奴にも馬鹿にされる。若い奴にも女にも馬鹿にされる。
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