希望の日記

2008年05月28日(水) 曇り

旅行から帰ってきた。結構しんどかった。自分が衰えていることが良くわかった。イノデンばかりかけていた。脳がダメージを受けていることが具体的に良くわかった。脳が他人より動かない。目が覚めているのに寝ているような気がする。読み書きだけでなく、話す聞くができない。人が何を言っているかわからない。こんなので仕事ができるだろうか。金をものすごく使ってしまった。それで楽しかったかというと、不快な思いの方が多かった。自分自身が嫌になってくる。脳のダメージがすごい深刻だとわかってしまった。でもわかった方がよかったかもしれない。目がすごくかすむ。景色もあまり見れない。ワシントンホテルの予約をしていなかったらしい。全部忘れている。ちょっとショック状態にあるのかもしれない。うつ状態なのか。元気がない。心ここにあらざる感じ。
今回経験したことは何だろう。辛いことばかりだ。復帰できそうな気がしない。
でも復帰しないといけない。頑張ろう。一日百善というのを考えた。一日百回良いことをすれば物事はいい方向に行くかもしれない。本当に頑張らないと生きていけない。働く人が輝いて見えた。私も輝きたい。あまり平日の昼間に県庁所在地を歩き回ってはいけない。自転車で轢かれそうになった。あれは犯罪だ。
気分が不安定でいけない。働くことが怖いのと、音のことが頭の中で渦巻く。脳のダメージのこともある。
ものすごい恐怖を感じる。音も怖いし、職場復帰ができるかどうか怖い。今の劣悪な環境が改善されるかが怖い。何もかも怖い。イノデンにかけているが通じない。旅行中の方が良かったかもしれない。どうしたら良いのかわからない。目がしょぼしょぼして焦点が定まらない。どうしたら生きていけるのだ。働いていけるのだ。頑張って働こうよ。職場に戻ろう。おかしいとか言われている。リゾートだったら良いが、県庁所在地なんか行ってはいけない。
イノデンにかけた。少し気分が落ち着いた。やっぱり働く人は立派だ。一日百善で行こう。一日百善で生きて行こう。いいことをしないといけない。まず働くことだ。波があるということだ。今のカウンセラーは良かった。少し落ち着いた。
小豆島の定観バスは良かったけど苦情が出ていたらしい。悪いことをした。でもどうしても乗りたかったのだ。それから受付の女すごい怖かった。私が何をしたというのだ。ガイドの女はものすごく嫌っていたし。迷惑だから仕方がない。女木島に行ったときも嫌な思いをしたし。結局楽しかったのか。良くわからない。洞窟とか行って。馬鹿みたいだった。早く復帰したい。旅行はまだ早いな。どうしてこんな人間になってしまったのか。ホテルの女にも変な目で見られた。脳がダメージを受けたからだ。気持ち悪いといわれる。どうしたら生きていけるのだろう。どうしたらまた働けるだろう。一日百善で生きて行こう。悪いことをしてはいけない。悪いことをしている覚えはないのだが。ワキガのせいで人に迷惑をかける。どうしてこんなことになってしまったのだろう。どうしてこんなことになってしまったのだろう。
どうしてこんな人間になってしまったのだろう。きちんと働こう。働くのが良いことだ。今ドスンと音がした。帰ってきたのが分かったのだろうか。これからどうやって生きて行こう。人とうまくやっていけるだろうか。わざとやっているのではないと思うようにしよう。
少し寝た。こんこんと音がする。どうでもいい。引越しするのだ。びくびくしなくてもいい。目がしょぼしょぼするのですぐ眠れる。悪いことをされることはない。危害を加えられる必要はない。
脳がダメージを受けたのが一番嫌だ。人とうまくやっていけないような気がする。仕事もうまくやれないような気がする。一日百善の気持ちでやっていけば大丈夫だ。社会とのつながりを徐々に取り戻していこう。大きな病気をしたのだから仕方がない。おまけにegなんか出てしまったのだ。その上にb校まで行ってしまった。心はもうずたずただ。脳という大事な臓器を傷つけてしまった。一日百善の気持ちでやっていこう。
でも大丈夫だ。きっと良くなる。目のしょぼしょぼも治るし、脳のダメージも治る。しかし県庁所在地を平日歩き回っていると後ろめたい。もうやめよう。リゾート地だったらいい。
一日百善の気持ちで生きて行こう。いいことをしないと生きていけない。ガイドや運転手の働き振りを見ているとすごいなと思う。お金を稼ぐのは大変なことだなと思うし、頑張りぶりにも感動さえ覚える。自分の脳がダメージを受けているので余計にそう感じる。もう定観バスには乗らない方がいいだろう。あそこまで嫌われるとは思わなかった。もうどこに行っても嫌われ怒られるのだろう。兄にもあきれられ、怒られた。何でこんなことになってしまったのだろう。一日百善の気持ちで頑張っていこう。一日百善。自分は悪いことばかりしていた。死にたくなければいいことをし続けよう。今日はすごい静かだ。いないのだろうか。これからやるのだろうか。早く寝てしまおうか。目がしょぼしょぼし役に立たなくなってきた。楽しくない。
一日百善。これを誓う。他の何に替えてもこれを守る。一日百善。
尾崎放哉との出会いは大きかった。私は感動した。イノデンでもそういった。ただ通常の感動ではなく、重い感動だった。辛い最後を迎えた人だけに見につまされる思いだった。
一日百善。これが大事だ。目の焦点が合わない。仕方がない。変な人と思われても仕方がない。


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