希望の日記

2008年01月11日(金) 曇り

しんどい。上の階の奴が嫌がらせして来た。きっと女だろう。女とは合わない。喧嘩になる。善と悪という問題。うまくコントロールできれば良い。貴重な時間だ。貴重な毎日だ。朝起きるときそう思った。脳がぼけても良いじゃないか。
少し調子が良い。脳のぼけは変わりないが、年寄りになったと思えばいいのだ。
五木寛之の「林住期」というのを読んでいる。50でリタイヤした方がいいそうだ。100歳を25年ごとに区切って三番目の時期だ。漸く楽しい時期がやってくる。人生は長いようで短い。もう林住期の準備をしないといけない。今会社に行かないで良いこの時間が貴重で愛おしい。林を読み終わった。面白かった。大半が雑談みたいな本だが、50でリタイヤできたら本当に嬉しい。私にはこれから会社生活を続ける気力も体力も残っていない。
寝逃げした。余り感じが良くない。朝は調子良かったのに。
林住期を迎えるに当たって具体的に何がしたいだろう。農業、田舎暮らし、喫茶店、本当にしたいだろうか。金もないのに。
林住期は楽しい。50から自由にしてくれたら。皆65までもしがみつく。あと15年なんて無理だ。自由にしてくれ。働けない。生活保護もらって生きたい。
林住期にはいりたい。休み始めたときは少しは元気だったのに、もう言うまい。今の自分で生きていこう。
林住期は素晴らしい。50をめどに生きていこう。50過ぎたら自由に生きていこう。貧困でもいいから自由に生きていこう。ホームレスになろう。
林住期になろう。50をめどに会社から離れようか。どうやって生きていくのだ。翻訳業。それで生きていけるだろうか。でも人間関係がうまくいかないので仕方がない。
今が一番いいときだ。病気も小康状態で、会社いかなくて良い。良い知らせを待っている。他のもっといい職場を目指そう。仕事嫌いだからなあ。探す気にもならない。
しんどい。林住期に入ろう。誰もそんなことを考えていないだろう。
しんどい。昼寝逃げしたのに何でしんどいのだろう。しんどい。世の中から排除されているようだ。
しんどい。脳のダメージはもう良い。何も考えないことにした。悪いことはしない。善悪の区別をつける。人に優しくする。自分に優しくする。
人に優しくする。自分に優しくする。脳のダメージはなかったことにしよう。いずれ元に戻るだろう。
善悪の区別をつける。今このときが貴重でならない。会社いかなくて良いこの瞬間がたまらなく好きだ。


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